2025年6月3日:夜明けのロックフィッシングでアブラコ45cm


釣行の状況

2025年6月3日 苫小牧
小潮、ほぼ無風の明け方、本当は暗い内にソイを釣りたいと思っていたのだが…6月の夜明けは早く午前3時半に現地に到着した頃には空が明るくなりはじめていた。

アプローチ

はじめワームは大き目な5インチ赤のデスアダーを使用してダイソー1.3gのネイルシンカーをねじ込みオフセットフックを挿してバックスライドセッティング。
シンカーは軽くても、なかなか飛んでくれるので少し遠目の魚を探してみましたが、どうも反応が良く無くてワーム変更。
バリューパックJIGヘッドDART3gリングマックス パワーオーシャンを装着。

釣果と感想
2025/6/3 アブラコ45cm
高さのある根の際に沿ってカーブフォールで落としていると途中で引っ手繰るようにアブラコがヒット、45cm。
いい手応えで満足した。リリースして撤収。


2025年6月13日:夜明けのロック、アブラコ(30〜36cm)


釣行の状況

2025年6月13日 苫小牧
中潮で微風の明け方、風も波も弱いし前回の釣りから間隔も空いてしまった。
最近、護岸帯で滑って転び利き手の親指を突き指してしまった。…なにするのも痛くて不便なもんですね。
投げ竿だとまともに投げられないけど、ルアーロッドなら…まだなんとかやれるな。…なかなか痛いけど。

アプローチ

前回と同じジグヘッドとワームを使用しアブラコ36cm、リリース。2025/6/13 アブラコ36cm
ワームを変更し100均キャン★ドゥの黒いラメの入った塩入りシャッドテールワームに付け替えて アブラコ30cm、リリース。
2025/6/13 苫小牧アブラコ30cm

釣りの感想

海藻の生えた根がかり地帯、この時期は明るくなるとアブラコが活発にアタってくる手応えがありますね。
そんなに釣れてませんが…


2025年6月19日:朝焼けの反応 クロソイ・アブラコ(各30cm)


釣行の状況

2025年6月19日 苫小牧
この日も潮汐は小潮、夜明け前の開始時は無風で空が暗くちょうど夜中の干潮時刻だからか魚が影を潜めている雰囲気。

夜明け前の釣果

暗い時間帯の釣果は、ワームを回収しようと巻いてきた時に海藻の茂みで掛かった25cmのガヤのみ。

朝マズメの変化とクロソイのヒット

空が薄っすら明るくなり景色が青っぽく見え始めると、それまで反応の無かったところで着底時にアタリが発生。
海藻と根の際に落としてクロソイ30cm、リリース。
2025/6/19 苫小牧
概ね小ぶりなクロソイばかりだったけど一時的にチャンスタイムな朝マズメの雰囲気は感じた。

アブラコの釣果

アブラコは30cm前後の同じようなサイズが2匹、リリース。
2025/6/19 苫小牧アブラコ釣果

朝焼けの撤収と感想

朝焼けで海面が赤く染まると魚の活性が下がりアタリも感じなくなった。
今日の朝マズメ、根魚の活性が上がったのは薄暗い時間〜朝焼け迄の一瞬でした。
短いマズメが終わったタイミングで今朝のちょい釣り撤収。
付近ではボチャンっと海面から跳ねる魚もチラホラいて、前回よりも海の季節感が進んだ感じでした。



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カテゴリ: 苫小牧釣果記事
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