2024年6月12日苫小牧サーフで夕マズメ「カワガレイ他」
釣行と釣果
夕マズメから日没前後に投げ竿3本出してサーフで投げ釣り。
「グーン、バビンバビン」みたいな小さいアタリはチョイチョイあるけど針に掛からない

釣果はカワガレイ30cm、小イシガレイ、ウグイ3匹、オールリリース。
カワガレイの考察
前回、苫小牧では珍しくカワガレイが釣れたと思っていたけど、今回もまた釣れたので、もしかしたら、別に珍しくなかったのかもしれない。
カワガレイとイシガレイのハイブリッド魚種、オショロガレイ釣れたりしないかな?いてもおかしくないよね。
2024年6月14日苫小牧朝の投げ釣り「イシガレイ35cmと32cm」
朝の釣り場選択と釣果
早朝4時30分〜8時頃迄、この日はなんとなくフロンティアスピリットを発揮して、気にはなってたけど今迄竿出した事ない海岸で投げ釣り。
何かしら魚が釣れるのか不安だったけど、朝マズメの開始30分でイシガレイ35cmと32cm、ウグイ。
…以降は何も釣れず…
地形と魚種の特徴とイシガレイの期待
同じ地域の海岸でも、少し離れて地形が違うと、やっぱり、なんか釣れるカレイの魚種ごとの集落、ちょっと違う特徴ある感じがしますね。
6時台は時々弱く竿先ゆれるけど掛からないアタリばかり、フグだったのかも?

苫小牧ではほぼピラピラの小さいイシガレイしか釣った事がないけど、ここはソコソコ型が良いの期待できそうな気がした。
2024年6月15日 苫小牧サーフ早朝の釣り「タカノハ 42cm 自己記録」
釣行開始と環境
前日と同じ釣り場、昨日より30分早く到着。
昨日は朝マズメのチャンスタイムが5時迄な感じだったので、4時〜 7時迄の投げ釣り。
見渡すと波で砂が抉られた所があったので、なんとなくそこに釣り座を開設。
開始当初は思ったよりも向かい風が強く風速4mくらい、海面ダバダバ、霧で視界も悪い。
開始10分、離席中に驚きのタカノハ
とりあえず、ちゃちゃっと準備して上針カツオ、下針塩イソメで投げ竿3本投入後、車に戻り眼鏡の水滴を拭きとってから釣り座に戻ってくると…
真ん中の竿のラインがベローっと弛んでいて、思いっきり右に流れている。
初っ端から流れてきた海藻に絡まれたのかと思ったら、なんかカレイが掛かってる!?
タカノハ 42cm 自己記録。 やった!\(^o^)/
…アタリがどんな風だったのか見たかった。

その後の状況と餌取り
これ以降、カレイの食いが立つ事もなく、前日釣れたイシガレイも掛かる事無く、投げて15分くらい経って仕掛けを回収チェックすると、針につけていたイソメが無くなってカツオは皮だけになっている。
針に掛かってないから正体わからないけど、フグかなんかの餌取りがいきなり増えた印象。
これからの投げ釣りは持ちのいい餌を考えないと釣りになんないかも
5時台後半になってピラピラのタカノハが1匹だけ。リリース

考察と記録
最初にすぐタカノハが釣れてくれたのは大ラッキーだった。
食いがいい時は餌が落ちてきたら、すぐ食ってくるんだろう。
お腹の中に貝が入っていたので、貝類も餌に使えそう。
タカノハの表と裏(記念釣果写真)


違う事もあるらしいけど、無眼側(裏側)の色が白はメス、黄色はオスらしい。
前回の記事 苫小牧サーフ、タカノハ釣果
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