登別 6月4日 17時30分頃〜21時頃迄

外海は時化気味で波がダパーン、港内なら釣りになるかなと日没前後だけチラっとやってみるつもりで投げ竿3本だしてみたけど浅いし全然アタリもない。。。

なんか釣れる気がしないのでカレイは諦めて、際の石や海藻周りで垂らし釣り、35cmくらいのイソカジカが釣れてボーズは回避。リリースDSC_0532


日没でやめるつもりだったけど、はじめて竿を出した場所だったので夜は何かしら釣れないんだろうか?と気になってしまいズルズルと竿先監視業務続行。

どうせ何も釣れないだろうと竿先ライトも付けず、ヘッドライトも電池切れかけで薄らボンヤリ。

日没後は小さいドンコが3匹、そろそろやめようかな〜と思っていると、1本の竿がシーソー状態、それほど際でもない所に仕掛けを入れていた筈なのにグググーと全くリールを巻けないパワーで際に引っ張られる。tutt
人間でも掛かってるんじゃないかと思うくらいビクともしないし竿をメッチャしならせながら必死で30分くらいグヌヌヌ はぁはぁ言いながら暗闇で格闘していると、そこへやってきた若い人たちがヘッドライトで海面を照らして見てくれて「昆布ですよ」


・・・どうにも強すぎておかしいなとは思ってた。
凄まじく恥ずかしかった。おわり