11月23日:天気崩れかけの日中、登別の海岸で投げ釣りと夜の天候急変



登別での投げ釣り(午前8時〜夕マズメ)

週末は天候荒れる予報、もう既に地元の苫小牧は風が出ちゃって勝負にならないんで、登別まで来て午前8時から投げ釣り。
登別は地形的に近郊よりは風も波もマシではあるけど、雨がふったり止んだり。
始める時間も遅かったので、期待はできないと思いつつも、あまりに竿先無反応。

昼の釣果とその後
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お昼頃になってやっとクロガシラ32cm、キープ。…なんとか坊主は回避^^
夕方になれば、多少は釣れるだろうと考えて暗くなるまで続行したけど…以降は夕マズメすら、なにも音沙汰なし…




夜間の室蘭への移動と急変する天候

その後、夜間は室蘭へ移動。
これから全道的に天候が大荒れの予報、釣り座から見える沖の海上では定期的に雷が光っている。
この時点では無風ベタ凪だったんで、少しだけ様子見ようと投げ竿投入。
たまにドンコが掛かって竿先揺れる。

急激な天候悪化

まだしばらく釣りできるかな?と思っていたら、1時間経過した頃、いきなり初っ端の一吹き目から竿立てもぶっ倒れて車がグラグラ揺れるほどの突風!?
つづいて、命の危険を感じるレベルの爆風に急変。
あわてて道具を車に積んで、埠頭から逃げるように離れました。

撤退と天気の教訓

遠くで雷が光って黒い雲がある荒天予報で気圧がおかしい日の海は、静穏でも海近づかないほうがいい。
おわり


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