適当に、あえて半透明のワームを使いナイトロック(見えるのか?)

苫小牧 2023年9月17日(4:00〜4:30)ロックフィッシング




未明の静かな海、中潮の満潮時刻、まだ空は真っ暗で海面は穏やか。

ダイソーのピンクの透明っぽいグラブワーム、人間だったら、特に夜は見えづらい色な筈だけど、根魚からすると、泳ぎっぷりとかシルエットが餌っぽければ、たぶん動きは見えてるんでしょう?

と、いつも通り適当にワームをチョイス。
色は、あえての半透明(釣れるかな?的な遊びで)

夜明けまで、制限時間30分で釣れたのは1匹だけ。
(だが、良型!)

【釣果】
クロソイ38�僉�

2023/9/13 苫小牧ダイソーワームで釣ったクロソイ38��

これは根の際、根掛かるギリギリに着底させた時に釣れた。

根の影に潜んでて、ちょうど目の前に落ちてきたからバクっと咥えたと推測。 

夜間の半透明、見えたから釣れたはず。

見えづらいから、怪しまず食いついたかもしれない。
良かったか悪かったかは不明。

遠くからは視認しづらく、近距離のフォールで朧げなのが警戒心を和らげたのでは?

居そうな所にピンポイントで落とす用に使うのはいいのではないか。
(根拠なしの推測)

あとから、知らなかった理屈がわかれば、違った気づきがあるかもしれない。




ソイからワームは、どんな見え方してるのか?あとで調べてみた内容。

【見えかた調べメモ】

※ソイなどの根魚は、夜間や暗い環境に適応した優れた視力を持っている。

特に低光量下で動きやコントラストを感知する能力が高く、網膜に杆体(かんたい)細胞が多いため暗視に優れている。

人間換算では、視力自体は0.1〜0.3程度と低めだが、暗闇での物体検出能力は人間を上回わる。

色覚は弱く、単色調で見えている可能性が高い。

夜間は主にシルエットや動きを頼りに餌を探す。

視細胞
錐体細胞(すいたい)明るい場所で色を認識することができるが、暗闇ではそのはたらきが低下。

低桿体細胞(かんたい)色を区別できないが、わずかな光でも感知、暗い所で主にはたらく。



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