前日、アナゴ釣りに噴火湾の辺りまで行こうかと思っていたけど、出発が遅くなり遠くまで行ってもやる時間あんまりないしどうしようかなと一旦断念。

深夜、色々思案して、あんまり遠出せずに隣街の白老でやってみようと出発。



白老 7月29日 0時頃 〜 2時頃迄


日付変わった頃からアナゴ釣れたりしないかな?と車でアクセスできる海岸を探して、取り敢えず投げ竿3本出し、餌はイソメとイカ。

2時間程度様子を見てみたけど、竿先ピクリともせず、たぶん、このままじゃボーズ。
投げてみて解ったことは、すぐストンと着底する所もあるし、そんなに離れてない所なのに25号の錘で着底まで3秒程度かかる所もあって起伏があった。

ボーズ逃れにルアー竿にワームをつけて探ってみると、手前で崩れて沈んでいるテトラに生えてる海藻の際やその向こうで思いのほか、そこそこアタる。

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大潮満潮で潮位が高かったので手前の根も回避して取り込めた。
クロソイ32cm。

投げっぱなしてたイソメやイカは見向きされなかったけど、もしかしたらサンマとかカツオみたいな身餌使ったら、少しは投げ竿にも魚掛かったかもしれないなと思ったけど、やってないので実際はどうなのか?解らない。

どこまで大丈夫かな?と際どい所攻めてみたら根掛かりロスト、取り敢えずアナゴは釣れなかったけど、魚っけある所見つけれたのは収穫。
もういいかなと此処は撤収。



夜明け〜日中 登別〜室蘭〜登別


夜明け前後は10日前の夕マズメにクロガシラが釣れた登別の海岸で投げ竿を出してみたけど、やればたぶん釣れるだろうくらいに考えていたけど、ハゴトコ?2匹、平もの無し。
自分の少し後に近くに来た方は、仕事前に1時間くらいサバ狙うために苫小牧から高速使って4日連続来ているそうで、この日は大きくないサバが少し釣れたそうだった。
本物の釣りマニアの人はすごいな!?とビックリした。
なんかどこでだか覚えてないけど自分の車を何回か見かけた事あるようなことも言ってた。

その後、室蘭まで行ってみるとこの日から港まつりが開催だったので、ちょろちょろ海面覗いて見たり、海岸沿いをドライブして登別まで戻った。

お昼頃、登別の海岸で昼寝しながら投げっぱなして手の平タカノハ1匹。
午後は、ベロッベロ汗だくになりながら、ルアー竿にワームで漁港の港内探りながら歩いて、フグと小ソイ。
なにかデカイ魚が3回くらいドバーンと結構な高さ垂直にジャンプしてた。

室蘭でも登別でも5cmくらいの小魚がウジャウジャ、釣れてないけどワームを群れで追いかけてたので相当小さいサバだったのかもしれない。



白老 夕方〜20時頃

夕マズメは夜中にやった白老の海岸で投げ釣り、餌はイソメ。
たまにフグが掛かってハリス切られた。
1度だけグイーンとフグ以外の魚っぽいアタリがあったけど針掛かりせず追い食いも無し。

日が沈んでからは、夜中の感触だと、やれば釣れるんだろうと思っていた探り釣り。
甘く考えてた。。。日没直後は反応なし。

20時頃、やっと小振りなクロソイ。
すぐ後に又魚が掛かったのでソイの活性が上がってきたのかなと思ったらサバだった。
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なかなか反応も無いし、夜中よりも少し潮位が低いので手前の根で引っ掛かってやり辛い。


凪の満潮みたいな時にこの辺を通りかかったら、またやってみよう。

ちょっと今回は、夏枯れ感が強くなってて釣果はあんまりなかったけど、自分としてはやった意義あった。

時期毎の場所にしても魚種にしても、バリエーション少ないのでコツコツ釣れたを集めて少しづつ釣れるを増やせたらいいなくらいの意気込み。
おわり