7月29日「白老海岸、護岸帯で深夜と夜の釣り」


深夜の部:投げ釣りと探り釣り 0時頃 〜 2時頃迄



投げ釣りの不発

日付変わった頃からアナゴ釣れたりしないかな?と車でアクセスできる海岸を探して、取り敢えず近郊の白老で投げ竿3本出し、餌はイソメとイカ。

何が釣れるか対象魚が絞れないまま2時間程度様子を見たけど、竿先ピクリともせず、たぶん、このままじゃボーズ。
投げてみて解ったことは、すぐストンと着底する所もあるし、そんなに離れてない所なのに25号の錘で着底まで3秒程度かかる所もあって、意外と起伏があった。

ルアー竿での収穫:クロソイ32cm

ボーズ逃れにルアー竿にワームをつけて探ってみると、手前で崩れて沈んでいるテトラに生えてる海藻の際やその向こうで思いのほか、そこそこアタる。
2022/7/29 白老海岸 クロソイ32cm
大潮満潮で潮位が高かったので手前の根も回避して取り込めた。
クロソイ32cm。

手応えと収穫

投げっぱなしてたイソメやイカは見向きされなかったけど、もしかしたらサンマとかカツオみたいな根魚が好きそうな身餌を使ったら、少しは投げ竿にも魚掛かったかもしれない。
手前の沈み根の近くに仕掛け落とすのは、根掛かり頻発しそうだけど…
ルアー竿のロックフィッシングで魚っけある所見つけられたのは収穫。
何かしら魚釣れそうな場所を見つけられた満足感があったので、とりあえずもういいかなと撤収。




移動と再訪:登別・室蘭での苦戦

ここ以降、道すがら次の日の夕方まで…
――登別や室蘭の釣り場を転々とし夏枯れに惨敗、夕方、白老を再訪――





夜の部:ワームでロックフィッシング 夕方 〜 20時頃迄



釣れる憶測でワームでの再挑戦

夜中にやった白老の海岸、室蘭方面での惨敗後、苫小牧への帰路に再訪、ワームはガルプパルスワーム。
夜中の感触だと、やれば根魚が釣れるんだろうと思っていた探り釣り。
甘く考えてた。。。日没直後は反応なし。

苦戦と想定外のサバ35cm

20時頃になって、やっと小振りなクロソイ。
直後に又いい手応えの魚が掛かり、ソイの活性が上がってきたのかと思ったらサバだった。
2022/7/29 白老海岸 サバ32cm ワーム
ワームにサバ35cm、いい引きだった。

なかなか反応も無いし、夜中よりも少し潮位が低いので手前の根で引っ掛かってやり辛い。
とりあえず、型の良いサバは釣れたし、ここではこの時期狙えそうな2魚種みつけれたから上出来かなと納得し、撤収。
凪の満潮みたいな時に、この辺を通りかかったら、またやってみよう。



総括:夏枯れの学びと今後の意気込み

ちょっと今回は、夏枯れ感が強くなってて釣果は奮わなかったけど、自分としてはやった意義あった。

時期毎の場所にしても魚種にしても、バリエーション少ないのでコツコツ釣れたを集めて少しづつ釣れるを増やせたらいいなくらいの意気込み。
おわり
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
トップページへ戻る