2022年7月10日(中潮)

苫小牧ウネリ気味の夜釣りクロソイ35cm|10分で釣り逃げ



釣行概要

ロックフィッシング 2時25分〜2時35分迄


天候と状況判断

深夜、ふと波予測をWindyでチェック。
北海道太平洋沿岸は濃い青色。
この色の時は、なかなかウネリがある。

明け方には風も強まり、雨予報なので、釣りするつもりはなかった。

窓を開け、外の様子を伺うと風は無い。
今ならやれるか?
目標1匹でナイトロックにでかけた。


海の状況と釣り開始

風はないけど、潮位も低く星も見えず暗い。
波で海藻が暴れて苦手な雰囲気。

波があった方がいいという人もいるが、自分的には魚が身を潜めてしまう感じで苦手。


手探りのアプローチ

シンカー10g、キャロライナリグにパルスワームの白。

重さや動かし方を探す時間も無さそうなので、居そうな所を通すことに専念。
そのままアタリもなく10分経過。


釣果と撤収判断

海面下に高さのある根が沈んでいる所を探ってみる。
手前の海藻の障害物まで泳がせてぶつけると、モッと弱い感触。

一旦緩めて着底。
海藻の中で根に当てたまま再度浮かせると追い食い。

クロソイ。キープ。

早い段階で目標の1匹達成。
この状況と天候を考えると、10分で釣れたのはラッキー。

追加できる気がしないので、即撤収。


釣果確認

自宅の玄関前でサイズ測定35cm、釣果撮影。
2022/7/10 苫小牧ロックフィッシング クロソイ35cm

追い食いしてきたし、普段あまり反応のない10gシンカーで掛かった。
餌になる小魚がいて、反応自体は悪くないタイミングだったのかもしれない。

本日のワンチャンス、取りこぼさなくてよかった。



2022年7月16日(中潮)

苫小牧ナイトロック|クロソイ40cm、ズッシリした引き



釣行概要

ロックフィッシング 23時30分〜翌2時迄


天候と状況判断

2022年7月16日、夜。
日付が変わる頃から雨予報だったが、まだ風も弱く雨も降っていない。
今夜も少しだけ、釣りへ。


海の状況

海面には泡、海藻や流木が漂っていて回収のたびにゴミが絡む。

波はそれほどなく、空は黒い雲。
沖の雲の隙間から月明かりがあり、思ったより明るくやりやすい。


釣り開始と無反応

バレットシンカー5.3g、テキサスリグにガルプパルスワーム白。

開始10分、いまだアタリなく、底の少し上をゆっくり泳がせていると

「モフ」っと鈍い感触。—―(これはデカいかも)

一旦ラインを緩め吸い込み待ち、テンションをかけると…

(は?)おもっ
必死で寄せて海面に浮いたのは

クロソイ40cm!

幸先いいが、その後1時間ノーバイト。
潮通しの良い場所へ移動。


ヒットと釣果

底のツブ根の少し上で重量感。
クロソイ36cm。

その後、海藻の段差でガヤ1匹リリース。
同じような底のツブ根でクロソイ28cmリリース。

午前2時までで反応は計4回。
すべてガップリと食ってきた。


釣果確認

クロソイ36cm、40cm。
2022/7/16 苫小牧 クロソイ36cmと40cm

感想:涙一筋

いつも、ここは日ごとに反応が変わって、簡単に釣れた試しがない。
何が正解か、毎度毎度のさぐりさぐり

良型が2匹も出るなんて、
こんな日もあるんだなぁとしみじみ(遠い目、涙一筋)
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