鹿部町から苫小牧へ向かう帰路、夜は濃霧で視界不良。
漁港が見えたらチョコチョコ立ち寄ってやり易い港内で釣りしてみながら少しづつ進んでいたんだけど、探り釣りで小ソイや小ガヤが釣れた程度で投げ竿は餌も取られず沈黙。


八雲町 5月20日



噴火湾 八雲町の漁港 1時頃〜2時30分頃迄

なんか疲れてきたので、取り敢えず港内で投げ竿だして眺めて休憩しながら夜明けを待とうかな。

霧が凄くて港の全貌がよくわからなかったけど、取り敢えず港入口にある灯台の赤と緑の光が見えたのでそっちの方向に向かって漁船通り道横の岸壁から投げ竿3本ポチャっと投入。

ここの漁港では滞在している間に漁船が数台出て行った。
車の中でラジオを聴きながら、濃霧でも出漁するんだな〜と思っていたら、すっかり存在を忘れていた投げ竿がお辞儀。

アブラコ32cm リリース

ここに来るまでの感じだと、小ガヤや小ソイがいる所でも、ワームには食ってきても投げっぱなしてる塩イソメは無視され続けてたので、何も釣れない気がしてたけどアブラコ居たんですね。
アブラコという生物の存在すら忘れてた。
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取り敢えず、小振りだけど魚1匹釣れたという事は、ここの漁港にはもう勝ったも同然。
なので夜が明ける前に投げ竿を畳んで、違う漁港を倒しに行くことにした。


最寄りの漁港に場所移動


夜明け〜6時30分頃迄

夜明け前に到着、誰も居ないんでどこでも竿だせたんだけど、漁港外側の防波堤良さそうに思えたけどなかなか遠いので手前の防波堤先端で投げ竿出すことにした。

前日雨が降ったからなのか、船道は大量の海藻が浮遊している。
ここの漁師さん達は朝になってから、ブオーッ、ダパッダパッ!と小さな船をかっ飛ばして港を出ていく。

胸壁超しに外側へ投げ竿3本ポチャっと投入。
漁港って、朝は漁船の出入りあるから手前の防波堤は投げづらいっぽいし邪魔に思われるかもなと初めて気づいた。
外側に行っとけば良かった。
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朝マズメ、アタリも頻発ではじめてから暫く竿先揺れなかったので、ちょっとボーズの予感がしたけどポツポツとスナガレイが釣れてくれた。
大きさは小振りから27cmくらい?だったと思う。
全部メスでタマゴを持ってた。







釣りとは関係ないけど、ここの後、長万部の漁港にも2カ所くらい立ち寄ってみたけど、孵化したタイミングだったのか、車の窓ガラスに大量のハエがたかってきて酷かったので竿を出さずにスルー。
落ちてたウニの殻からハエが大量に飛び出してきて気持ち悪かった。