明け方気温は−9度、いつも探り釣りは同じ竿とスピニングリールでやってるんだけど、今朝はなんでこんなに簡単にラインが切れちゃうんだろう?2時間やってラインが切れまくってどうにもならないのでギブアップして帰ってきた。

氷点下の探り釣りは振り出しの竿が固着して畳めなくなるのが不便だなぁっていうのとリーダーを結び直す作業が苦行だけど、寒いのさえ耐えれれば釣りはできるし、問題なのは釣れる魚がいなくなる事だけだと思ってた。

PEラインの0.8号巻いて使ってるんだけど、道具に無頓着なので、去年は1月初旬に−20度くらいでも1号巻いててやれてたから冬でも大丈夫なんだろうと思ってた。


寒くなってどうにも釣れる魚わからなくなるまでは、もう少し魚の居場所探ししようかなと思ってたけど、夜中の気温、もう今の自分の装備だと厳しい時期になったっぽい。
タイトルなし

今日は取り敢えず、2時間くらいやって、魚のアタリは3回あって2回は掛けれた。

初夏から晩秋迄は必ず居る筈と思ってる浅い所の根には居なくなってるかもしれなくて、もう少し深くなってる所のゴツゴツ根が点在してる所や際の底の根の方は、魚が居そうな感触。

自分メモ
(3号ジグヘッドちょうどいいと思ってる水深無反応、5号の水深反応あり)

ゆっくり泳がせてる時に弱くコッっていうのと、着底するタイミングにガヤか小ソイっぽいのが食ってきたのと、ゆっくり泳がせて際まで来た時にソコソコ大きい魚かも?弱く鈍くモ〜、モソ〜と元気なく引き込まれてから根掛かり


去年迄は12月の初旬以降、ワームでやっても近辺で魚のアタリ感じれなくて釣れる気しない場所だったけど、居る雰囲気感じられる所探せるようになってたので、少し進歩してるかなと自己満足。



厳冬期にもガシガシ探り釣りやろうとも思ってないので、まだ行けるかな?いつまで釣れるかな?と思いながらやってたけど、今年はもしかしたら今回が竿収めになるかもしれない。

皆さまよいお年を