俺ごときの釣れる魚さがし vs12月後半(強敵)

苫小牧某所、夜明け前の低活性すぎたロックフィッシング



2021年12月25日、午後からは天候が崩れる予報。
だが夜明け前の今なら…

ザッ…ザッ…、ロッドを握り、釣り場に向かう。


午前4時頃

悴む手で竿を振るが、思った以上に反応が無い。

「最近、みるみる寒くなって、釣りする度に魚のヤル気が減少してる気がする、な」


午前4時30分

モソッ

もの凄く弱々しいが、確かにアタった。

やっと、極小クロソイを釣る。

「さんきゅ、な」

居てくれたこと、居てくれた場所、食いつき方。
情報をくれたことに感謝し、リリース。

ポチャッ

だが、手がかりが少なすぎて、次のアタリが拾えない。

その後、なんの反応もないまま時間が経過。
浅い所で底の根を探しながら、ゆっくりワームを泳がせてみたが、ヤル気が無さ過ぎる。

違う雰囲気の場所を攻めてみるか。
水深が深くなってくる段差の際を捜索してみることに。


午前5時

このまま、力を温存して勝てる相手(vs12月後半)ではないと判断、100%アジリティを開放。

さらに、
「バイタリティアップ!、レジストアップ!、マジックアップ!」
脳内で、能力値補正バフを掛け、ステータスを底上げしたことにする。

きゅーん、(なにが?)



午前6時8分

ギザギザ刺さるような雰囲気の底質で。

モソっ

鈍い反応がラインから伝わる。

今しかない!鈍いアタリへのカウンター
「サンダーアロー!」

まだ暗い時間帯だし、重さ的に30オーバーのクロソイだろうと思ったら…
抵抗してくる動きがキレキレで、……アブなのか?
2021/12/25 苫小牧アブラコ
アブラコだった。37cm、リリース。

「ふぅ、ぎりぎりだった、な」

たしかに、明け方にアブラコがあたってくる雰囲気の場所をやってたかも。
食ってくれてたすかった。

別に、ソコソコの大きさの魚掛かってくれれば、それで満足だったんで。

今朝の気温は−8度、結構しんどい。
もう、釣れてラッキー、これ以上続けても追加できる気がしない。
逃げるように、即撤収。



関連記事

苫小牧ロック、朝マズメに辛うじてアブラコ〜挫けそうな♡

苫小牧ロックフィッシュ|明け方のクロソイ釣行 破滅への渇望

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
トップページへ戻る