ささやかな願望
12月の登別でも魚釣った実績(経験値)増やしておきたい目的
夕方、苫小牧の自宅から登別へ。
あまりやったことのない釣り場で何か釣ってみたい。
漁港2カ所で、軽めのナイトロックを愉しみました。
(最初に立ち寄った漁港)
日時:2021年12月16日(中潮)、16時45分〜17時30分
場所:鷲別漁港(富浦地区) ※通称=富浦漁港(Googleマップ)
釣法:ロックフィッシング
釣果:アブラコ44��(リリース)

【富浦漁港:釣行日記】
蘭法華岬の脇にある、古びた小さな防波堤だけの漁港。
防波堤の沖側の底質は岩場で、内側は浅めの完全な砂地。
付け根の崖下には、防空壕のような横穴があります。
戦時中、特攻船を隠していた穴らしい。
ノンビリ海を眺める俺の立つ同じ場所に、昔は決死の覚悟で海をみつめる人が立っていたんですね。
風なし波無し、暗闇に釣り人は自分独り、岸側に集落の明かりが見える。
ヘッドライトで海面を照らしてみるが、小魚などの群れは見えない。
潮位はけっこう低い。
タイドグラフを確認すると、干潮に向けこれから更に潮位が下がる時間帯。
干潮を跨ぐと、長丁場になってしまう。
潮どまりの1時間前、19時頃迄に短期決戦で何かしら仕留めたい。
やり易そうな所をパパッと探っていこう。
5.2gの目玉つきのジグヘッドに4インチのワーム装着。
防波堤中間部から岬側に向けキャスト。
1投目、浅めの底にゴロゴロ石がある辺り。
海面から頭をだしている大き目な岩の横に着底。
際に沿わせて底をゆっくり巻いて泳がせると、コっと弱いアタリ。
軽くラインを緩めてからテンションをかけると――
なかなかパワフルな首振り。
アブラコ44�僉�(リリース)
いきなり1投目で釣れてしまい、焦った。
その後は追加に期待したが、全く反応ないまま45分経過。
再度、根掛かりしたタイミングで別の漁港に移動することにした。
(次に立ち寄った漁港)
日時:2021年12月16日(中潮)、18時〜19時迄
場所:鷲別漁港(Googleマップ)
釣法:ロックフィッシング
釣果:アブラコ46��(リリース)、クロソイ小型(リリース)
【鷲別漁港:釣行日記】
外側の防波堤では数人が釣りをしている模様。
遠目に、ヘッドライトの明かりが動いて見える。
さて、自分は鷲別川河口寄りの港内最奥にある船揚場へ。
街灯の薄明かりの元、岸壁に立ち港内へキャスト。
今時期は、こういう奥まった所。
段差の際や障害物周りに魚が付いている…気がしてる。
ここはどうかな?
18:24
小さめなクロソイ リリース。

至るところに、柔らかなワカメみたいな海藻が密生している。
ワームに毎回ゴッソリと絡まり、回収すると緑色の団子状態。
ワームにまとわりつく海藻の塊を指先で摘まみ、取り外す。
(魚が居て、これを見たとしても…
…動くゴミとしか認識されないだろう)
海藻の中には、魚が隠れていると仮定する。
じゃあ、どうする?(脳内コンピューティー爆速演算中)
!!その外側を泳がせればワームを見つけるのではないか。
こんどは、茂みと砂地との境界を探してみる。
時々引っ掛かりつつ抜けて、少しコツコツ根もある所で弱いアタリ。
小さなソイしかいないかも、少ない反応を探す。
アッチはどうかな?コッチはどうかな?
取り敢えず、同じ場所から放射線状に投げて魚を探してみる。
18:38
アブラコ46�僉淵螢蝓璽后�

竿を持つ手にコツリと微弱な手応え!
小ソイを想像したが、掛けてみると――
重くて暴れる。
小さい魚しか想定してなかったけど、ここにもアブラコがいたのか。
釣れてよかった。
短時間だが、やはり夜は冷えて手が悴む。
もうソロソロ干潮の潮どまり、魚をリリースして撤収。
感想
俺のことだから、坊主も充分あり得るくらいのつもりで、ノープランでフラフラ来てみた。
結果、今までアブラコを釣った事ない漁港で釣る経験ができた。
時期ごとの釣った経験値のチリも積もれば、わかる事も増えていくのだろうと信じる。
やってみてよかった。
関連情報
北海道漁港漁場協会HP Hokkaido Association of Fisheris Infrastructure
12月の登別でも魚釣った実績(経験値)増やしておきたい目的
登別漁港巡り|日没〜ルアーフィッシング(富浦漁港→鷲別漁港)
夕方、苫小牧の自宅から登別へ。
あまりやったことのない釣り場で何か釣ってみたい。
漁港2カ所で、軽めのナイトロックを愉しみました。
(最初に立ち寄った漁港)
登別 富浦漁港|日没直後から短時間のナイトロック
日時:2021年12月16日(中潮)、16時45分〜17時30分
場所:鷲別漁港(富浦地区) ※通称=富浦漁港(Googleマップ)
釣法:ロックフィッシング
釣果:アブラコ44��(リリース)

【富浦漁港:釣行日記】
蘭法華岬の脇にある、古びた小さな防波堤だけの漁港。
防波堤の沖側の底質は岩場で、内側は浅めの完全な砂地。
付け根の崖下には、防空壕のような横穴があります。
戦時中、特攻船を隠していた穴らしい。
ノンビリ海を眺める俺の立つ同じ場所に、昔は決死の覚悟で海をみつめる人が立っていたんですね。
風なし波無し、暗闇に釣り人は自分独り、岸側に集落の明かりが見える。
ヘッドライトで海面を照らしてみるが、小魚などの群れは見えない。
潮位はけっこう低い。
タイドグラフを確認すると、干潮に向けこれから更に潮位が下がる時間帯。
干潮を跨ぐと、長丁場になってしまう。
潮どまりの1時間前、19時頃迄に短期決戦で何かしら仕留めたい。
やり易そうな所をパパッと探っていこう。
5.2gの目玉つきのジグヘッドに4インチのワーム装着。
防波堤中間部から岬側に向けキャスト。
1投目、浅めの底にゴロゴロ石がある辺り。
海面から頭をだしている大き目な岩の横に着底。
際に沿わせて底をゆっくり巻いて泳がせると、コっと弱いアタリ。
軽くラインを緩めてからテンションをかけると――
なかなかパワフルな首振り。
アブラコ44�僉�(リリース)
いきなり1投目で釣れてしまい、焦った。
その後は追加に期待したが、全く反応ないまま45分経過。
再度、根掛かりしたタイミングで別の漁港に移動することにした。
(次に立ち寄った漁港)
登別 鷲別漁港|干潮前の実釣1時間ナイトロック
日時:2021年12月16日(中潮)、18時〜19時迄
場所:鷲別漁港(Googleマップ)
釣法:ロックフィッシング
釣果:アブラコ46��(リリース)、クロソイ小型(リリース)
【鷲別漁港:釣行日記】
外側の防波堤では数人が釣りをしている模様。
遠目に、ヘッドライトの明かりが動いて見える。
さて、自分は鷲別川河口寄りの港内最奥にある船揚場へ。
街灯の薄明かりの元、岸壁に立ち港内へキャスト。
今時期は、こういう奥まった所。
段差の際や障害物周りに魚が付いている…気がしてる。
ここはどうかな?
18:24
小さめなクロソイ リリース。

至るところに、柔らかなワカメみたいな海藻が密生している。
ワームに毎回ゴッソリと絡まり、回収すると緑色の団子状態。
ワームにまとわりつく海藻の塊を指先で摘まみ、取り外す。
(魚が居て、これを見たとしても…
…動くゴミとしか認識されないだろう)
海藻の中には、魚が隠れていると仮定する。
じゃあ、どうする?(脳内コンピューティー爆速演算中)
!!その外側を泳がせればワームを見つけるのではないか。
こんどは、茂みと砂地との境界を探してみる。
時々引っ掛かりつつ抜けて、少しコツコツ根もある所で弱いアタリ。
小さなソイしかいないかも、少ない反応を探す。
アッチはどうかな?コッチはどうかな?
取り敢えず、同じ場所から放射線状に投げて魚を探してみる。
18:38
アブラコ46�僉淵螢蝓璽后�

竿を持つ手にコツリと微弱な手応え!
小ソイを想像したが、掛けてみると――
重くて暴れる。
小さい魚しか想定してなかったけど、ここにもアブラコがいたのか。
釣れてよかった。
短時間だが、やはり夜は冷えて手が悴む。
もうソロソロ干潮の潮どまり、魚をリリースして撤収。
感想
俺のことだから、坊主も充分あり得るくらいのつもりで、ノープランでフラフラ来てみた。
結果、今までアブラコを釣った事ない漁港で釣る経験ができた。
時期ごとの釣った経験値のチリも積もれば、わかる事も増えていくのだろうと信じる。
やってみてよかった。
関連情報
北海道漁港漁場協会HP Hokkaido Association of Fisheris Infrastructure
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