SNS釣果投稿に触発され 苫小牧 9月の夜釣りで小ぶりなハモ3匹


釣行のきっかけと釣り場の選定

夜、ポチポチとSNSで釣果検索…ツイッター(現X) でのハモ(マアナゴ)の釣果投稿に触発されムクムクと釣り意欲が沸いて港へ出発。
釣り場に向かう途中で、なんかいつもより寒い事に気がついた。
薄着で家を出てきたので外で竿を見ていたら風邪を引きそう…釣果は2の次で竿先を車中監視できる車横付けの釣り場が必須条件として釣り場を選定。
コロナのパンデミック中ですから風邪で体調崩したくないですしね。
マスク着用、直行直帰、アルコールで除菌、うがい手洗い、黙食!釣行です。

釣行概要と釣り開始

2021年9月24日 苫小牧西港 中央北ふ頭 21時頃〜翌5時頃迄、アナゴ狙いの投げ釣り。
埠頭に到着すると、先月迄は夜はあまり釣り人を見かけなかったのに竿をだしている人が増えていた。
空いてる場所にポツンと釣り座を構え、すぐに釣り開始。
とりあえず1〜2時間様子見て、もし何も釣れないなら帰ろうかなくらいの意気込み。
仕掛けに餌のイカを刺し投げ竿3本「うぉりゃ」とアチコチに投げ散らかして(魚の居場所をサーチしているつもり)ちょい投げ。

時間経過と釣果状況

竿をだし終えて竿先にケミカルライト(暗闇でも光ってアタリが見えるように)を取り付けていると開始早々、すぐ竿先が揺れて20cmくらいのサバがヒット。リリース
…投げ仕掛けにつけたイカの身餌でサバ掛かるもんなんですね。

その後、投げ散らかしてた右の竿だけガヤが2匹掛かったので、少しでも魚っ気ある所の方が良さそうだなとソッチ側に釣り座を移動。

——(開始から1時間半経過)——
22時35分に『ハモ1匹目、40cm』。キープ。 
たぶん今日のハモはこれで終わりかもな…と思いつつ続行。

23時の干潮から暫くの時間は竿先無反応タイム、ノーピクリ。
0時14分 ドンコのアタリを皮切りに
0時35分『ハモ40cm、キープ』
0時50分『ハモ44cm、キープ』、と30分ほどの間、一瞬魚の活性が上がり、またパッタリと静寂。
次は夜明け前に食いがたてばいいな(朝マズメ前)〜と期待を込めて朝までコースで釣りを続行。
2021/9/24 苫小牧西港アナゴ釣果

撤収と釣果の感想

結局、午前3時以降はガヤのアタリすらも無く、なんの見せ場もないまま夜が明けてしまい5時に撤収。
このくらいのサイズのハモだと捌き易くて処理は楽ですが、細いから3匹だと食べたりないのが残念です。…60�僂�らいのが釣れてくれたら太さも体積も段違いで食べ応えあるんですが。


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2021年9月26日:苫小牧ハモ釣り(アナゴ)87��
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