1月15日:「夜明前のロックフィッシングでクロソイ30cm」
釣り場の状況と初期の試み
苫小牧西港 夜明前に1時間程度、−7度のロックフィッシング。
はじめはテキサスリグに7gのシンカーで前日と同じ 熟成スーパーどじょうM をつけて放ってみたけどイマイチ中りがないまますぐ根かかり。
ちょっと軽くして小さくしてみようかな?
ワームとジグヘッド変更
5gのジグヘッドに レインズ ロックバイブシャッド 3inchをつけて投入。
針持良さそうだし4inchより数が多い15個入りでお得感あったのでなんとなく購入していたワーム。
色は「根魚ストロベリー」要するに赤です。
人間の目では、赤は水の中で沈んでいく内に4〜6mですぐ見えなくなる色らしい、最近知った。
ワームの色、好んで赤をつかう事多いけど、見えづらくなりやすい割りに夜でも普通に使えてるけどな?
きっと、魚には見えてるんでしょう
ワームの色と魚の見え方

いつもワームを買う時、だいたい赤か緑を選んじゃうので、私の場合、昼でも夜でも赤か緑が主力。
そもそも夜だし水深8mくらいの港の海底では、どんな色でもシルエットしか見えてないんじゃないかと思うんだけど、魚からの見え方はどうなってるのか?わかりません。
釣果と感想
底に着底してから小振りなソイとガヤがぼちぼち釣れるようになった。

暗い内に、何とか尺サイズもゲット!
クロソイ30cm、キープ。
空が明るくなったころ撤収、寒かったけど楽しめた。
1月24日:「気温−8度のロックフィッシング 振り出しロッド固着」
釣り場の状況
苫小牧 2時頃〜5時頃迄、気温−8度のロックフィッシング。
年が明けてから探り釣りは水深が深めの港湾部でしかやってなかったので、今日は違う所でやってみようかな〜と水深の浅い波打ち際から近いポイント。
殆ど無風の中潮、なんだか潮も動いてない感じの海面ペタリとベタ凪な時間帯。
釣りの経過
厳冬期の今時期、こういう所に魚が居るのか居ないのか解らないまま30分程経過。
海藻の重みを感じつつ、ワームをゆっくり移動させていると「モッ」とラインを伝わる弱い感触。
釣果クロソイ29cm

反応薄いけど何かはいるな〜と考えながらやっていると
3時頃、クロソイ29cm。
リリース、釣れてよかった。
以降は、20cmくらいのクロゾイ1匹、しつこいけど針掛かりしないアタリがあったきり。
トラブルと終了
5時頃、振り出し式ルアーロッド「シマノ フリーゲーム」のガイドのズレが気になり直そうと思ったら寒さで固着してて動かない、1カ所だけ縮めれた所は縮んだまま伸ばせない。
今回は、氷点下でありがちな振り出しロッドの固着により強制終了…。
最近のわたしの手の平の防寒

私は軍手を嗜むタイプなので、通年軍手。
冬仕様として最近は、1枚目に指を切った軍手を装着し手の平と甲に貼るカイロ、2枚目に通常の軍手、そして3枚目に再度指を切った軍手を履く3枚体制。
魚をさわったりして指が濡れて冷たくなったら、都度、指のある軍手をスペアと交換。
↓関連記事 同年1月のロックフィッシング記事はこちら↓
―― 前回 寒波と荒天のロックフィッシング 【1月10日と14日】 ――
―― 前々回 投げ釣り不発〜ロックフィッシュ【1月4日〜9日】 ――
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