1月10日:「ガルプも凍る−15度のロックフィッシングでクロソイ」



寒波来襲中の夜明け前にロックフィッシング

苫小牧西港 5時20分〜6時30分迄、ロックフィッシング。
今朝も 前日の釣行 と同様、潮があまり動かない時間帯。
風は弱いけど強烈な寒波、−15度。
車に積みっぱなしだったガルプのワームは、袋の中で汁ごと凍っていた。


意外なクロソイのヤル気

前日は、ソイの反応が少なかったのに、今朝は投げるとほぼアタる。
2021/1/10 クロソイ29cm 苫小牧
5:30 クロソイ 29cm

今日一番大きいのになりそうな気がしたので、釣果撮影後リリース。
寒くて顔も手も足の指も痛い。
急いで撮影したので…逆さまです。

午前6時頃までは、アベレージ23cmくらいのクロソイが良く釣れて、少し空が明るくなると反応がめっきり減り、たまにガヤが掛かる感じ。
2021/1/10 明け方に釣れたクロソイ 苫小牧
6:15 クロソイ 29cm

これも30cmに足りなかった、リリース。


寒波の中での成果と感想

−15度でも、1時間くらいだったら耐えられる自信がついた。
この時期でも、まだソイが釣れることもわかった。
…でも、過酷すぎてキツい。



1月14日:「荒天マグレでアブラコ44cm」



出発前の状況と港での急激な天候悪化

天気予報では、夜中に南風が強くなり雪マーク。
現時点では、まだ風も雪も無い、気温も−2度とマズマズ。

天気が崩れる前に探り釣りしちゃおうと、家を出発。
港に到着して数投していると、みるみる天候が悪化。
いきなり強い向かい風と吹き付ける雪。
(◎_◎;)…変化が急激すぎる。


釣りの状況

苫小牧西港 2時頃〜3時20分迄、ロックフィッシング。
強い向かい風、海面は白波たってキャストするとラインが風で流される。
シンカー7gでも、着底してしまえばなんとか底が感じられる。
底に引っ掛かりが混在するモッソリ海藻の重さを感じる所では、時々コツッと弱く突いてくる感触が伝わったので、何か魚が居る事は確定。


渋い状況で魚のついてる根を発見

1時間くらい経過して、やっとガヤ1匹。
岸壁きわ底の少し上、沈んでいく途中でに弱いアタりが頻発。
…ガヤかな?
他よりはヤル気ある魚がいる根だなと、繰り返し落としていると…


予想外のアブラコ44cm
北海道苫小牧 アブラコ44cm 2021/1/14
3:19 底でアブラコ、44cm。リリース

ワームは汁物、エコギア 熟成スーパーどじょうM
匂いと味付きの熟成アクア素材を使用し、リアルな動きで魚を誘う中サイズのソフトルアー。


満足の撤収

雪も降ってきて天気悪いし、ガヤしか釣れないだろうな〜と考えてたら、いきなりズシっとアブラコが掛かったので、もう満足!リリースして即撤収。
(釣れるイメージ保持して、勝ち逃げ)


厳しい環境の中で感覚麻痺^^

最近ずっと気温が氷点下二桁だったので、風と雪があっても−2度は、手も顔も足も何処も痛くならず楽に感じた。
(前回のガルプ汁も凍る−15度の寒波がキツすぎた)
釣れてくれて報われました。ありがたい。

おわり




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―― 夜明前のロックフィッシングでクロソイ 【1月15日と24日】 ――

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