1月4日:「投げ釣り6時間、ノーピクリ完全ボーズ」


投げ釣りの状況:完全ボーズ

苫小牧東港方面で22時頃〜翌4時頃迄投げ釣り、車内から竿先監視の投げ釣り。
 ー 6時間経過 ー ノーピクリ完全ボーズ…だと…?
11月中旬頃にはアブラコやクロガシラも釣れていたので、やればまだ釣れるんじゃないかなと内心期待していたけど1月は海中が別世界になっていた。

寒さの影響:振り出し竿の凍結

夜中から明け方の気温が-9度〜-12度、振り出しの竿を仕舞う時に凍って固着、畳めなくて参った。これが寒空の下で1番めんどくさくて辛い。



翌1月5日:「明け方、怒りのボーズ回避ロックフィッシュ」


場所移動と探り釣り:ボーズ回避のあがき

苫小牧西港 5時頃〜6時頃迄、ノーピクリが頭にきて、なんとか完全ボーズは回避して終わりたいと怒りに燃えて場所を移動。
ルアー竿にワームで探り釣り、いつも小振りなガヤやソイのヤル気は感じられるけど、小さいのに終始する事が多い場所。
テキサスリグに使用したワームは「エコギア熟成アクア スーパーどじょうM」。
海だけど、淡水の「どじょう」がモチーフのワームってどうなのかと思ったけど、魚にとっては関係なかったようです。

釣果:尺オーバーのクロソイ

底で頻繁にアタリがあり、小振りなクロソイ、マゾイ、ガヤ。
2021/1/5 苫小牧西港クロソイ31cm
クロソイ31cm。やった!

やはり、これだけ寒い中やったんだから1匹くらい尺ほしいですよ。

その後、空が少し明るくなってきた頃、2回目の根掛かりでヤメ。
なんとかボーズは免れたけど、なかなか厳しい釣りだった。



1月7日:「クロソイ30cmとアブラコ32cm」


釣行開始:短時間ロックフィッシング

苫小牧西港 5時20分〜6時30分迄、気温-7度のロックフィッシング。
夜明け前に近所の埠頭で短時間探り釣り。
一昨日やった時、テキサスリグでシンカー7gに手芸用のビーズ通してからフックつけた時が一番反応良かったので今回も一緒。
ワームも熟成スーパーどじょうM 前回と一緒。

初ヒット:クロソイ30cm
2021/1/7 クロソイ30cm 苫小牧

幸先よく1投目でクロソイ。
30cm リリース。
底の段差に沿ってモッソリの中を横移動中にヒット。
その後、25cmくらいのシマゾイ1匹、同じくらいのクロソイ3匹、20cmくらいのガヤ1匹釣れて根掛かり。
リーダー結び直す作業が寒くて苦痛、指が痛い。

アブラコ32cm:キレのある首振り
2021/1/7 アブラコ32cm 苫小牧港
キレのある暴れ方、おもしろい。
小振りだけど一応サイズ計測。
アブラコ32cm、リリース。
アブラコがいた近辺のモッソリを探索し直したら、すぐ根掛かり。

釣行終了:寒さで限界

寒くて顔と指が痛くなってきてリーダーを結び直す気力がなくなり終了。
短時間だけど、活性高めでヤルの気ある魚がいてくれてラッキー やってよかった。
ソイは、割りとガップリ咥えてくる釣れ方だった。



1月9日:「気温-9度のロックフィッシング、アブラコ」


釣行状況:反応の弱い夜明け前

苫小牧西港 5時頃〜6時30分迄、気温-9度のロックフィッシング。
一昨日は着底前後にソイの中りが多かったのに、今朝は底に魚が居る雰囲気はあるんだけど反応が糞弱い。
底に数秒置いておくと、たまにモソっとかコツっと小さく感じる程度。
潮汐表を見てみたら、今日は若潮で夜中は一日の中で一番釣れなそうな時間帯だった。

序盤の釣果とアブラコのヒット

開始1時間でガヤが2匹とドンコ1匹。
はじめは7gのシンカーでやっていたけど、根掛かったタイミングで5gに軽量化。
2021/1/9 苫小牧 アブラコ
午前6時頃、底のモッソリで重量感ある魚がヒット!

アブラコ39cm、リリース。
タモを使おうと思ったら、ヘッドライトで照らされた自分の吐いた白い息が視界を遮って全く海面が見えず、困って結局ぶっこ抜き。

釣行終了:嬉しい誤算と寒さの限界

その後は小振りなシマゾイが1匹釣れたのみで夜明け。
釣れるだろうと思っていたソイはあまり釣れなかったけど、釣れると思っていなかったアブラコが今回も釣れたので、嬉しい誤算。
1月の厳冬期でも、案外釣れるものなのか。
しかし、短時間釣行なのに手の指と足の裏が冷たくなって痛すぎる。
自分レベルだと、いいとこ1時間半くらいがが我慢の限界かな、きつい。
おわり



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―― 次回 寒波と荒天のロックフィッシング 【1月10日と14日】 ――



―― 夜明前のロックフィッシングでクロソイ 【1月15日と24日】 ――


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