6月13日:「白老漁港の防波堤で投げ釣りとロックフィシング」
早朝、防波堤での釣り開始
明け方テクテクと、内海に投げ竿3本投入。
潮汐は苦手な若潮…だんまりな雰囲気。
外海は波が結構迫力あったけど、港内内海はぺたーっとした凪。
隣の人は見切りをつけて早々に居なくなった。自分は坊主逃れにルアー竿で内側やら外側のヘチ探り。
朝の釣果:ドンコとアブラコ
朝早くは、餌でもワームでも底に落とすとドンコが掛かった。

ガルプのスイミングマレットで
ドンコ(エゾイソアイナメ)
最初10gのテキサスリグを使ってガヤの反応しか得られていなかった場所で、5gのジグヘッドに軽量化して内側のヘチを探ってみるとアブラコも釣れた。

内側のヘチで釣れたアブラコ。
無事にタモ入れ成功、満足。
これも使用したワームはスイミングマレット。
沖の防波堤の様子と釣り座の移動
沖の防波堤に船で渡ってる人達は時々鰈を釣ってる様子が見えた。
投げ竿の釣り座を内海側から外海側へ移動して投げ直し。
防波堤外海側に山積みのテトラに乗らず、間からぶっこ抜けそうな場所を探してやってみると、アタリが出だした。
流れが速い所は落ちてすぐ掛かったけど、取り込み途中でテトラ際の昆布に阻まれる。
テトラの穴の吸い込む流れも力強くてデンジャラス、やってれば釣れそうだけどテトラには降りたくない。
なんとかブッこ抜ける場所に移動して、昆布とテトラにズリズリラインを擦りながら魚をガンガンぶつけつつ取り込み。
ヒトデの付いた仕掛けを回収するのも大変。
投げ釣りでの釣果

クロガシラ3匹とスナガレイ。
今まで白老でクロガシラを釣った事が無かったので釣れて良かった。
クロガシラはマヅメに関係なくポツっと釣れた。
おわり。
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