苫小牧西港で投げ釣り 有眼側に白が混ざる奇形のクロガシラ
苫小牧西港での朝の投げ釣り
2019年5月24日 苫小牧西港 4時頃〜8時頃迄投げ釣り。
今朝の釣り座前には港内のゴミが風向きで流れ着いてきて塊になった海藻やビニールなどが大量に浮遊しています。
釣り座前の緑の海面に浮かぶ海藻、こんなんで釣りになるかな?

予想外の好反応:クロガシラとアブラコ
心配をよそに、ゴミが浮遊しまくっていても底荒れはしていない模様、クロガシラがダブルでヒット。

前日も小ぶりながらカレイがダブルで釣れていたので、この辺にはカレイ固まっていると見た。

小ぶりなアブラコも竿先を揺らします。
珍しいクロガシラ:有眼側に白が混ざる奇形
好反応、またクロガシラがダブル…でも視覚的に明らかな違和感。

ダブルで掛かった内の1匹だけ、無眼側(裏側)は普通に白く、有眼側(表側)の一部に白が混ざったマーブル模様のクロガシラでした。
クロガシラの奇形は初めて釣った。
※マーブル (marble)模様っていう表現は妥当かな?と疑問に思いあとで調べたら日本語で「大理石」を意味する言葉で、色ムラのあるシマ模様が大理石模様に似ているから色合いや模様の表現に使われ出したらしい。
最後の釣果と満足感

最後にもう1匹、クロガシラ。
前日よりも釣れたカレイの型が若干大きいし、変わった模様(奇形?)も釣ることができて満足しました。
近くの釣り人の様子:大型アブラコの釣果
近くで、自分より少し後から来て岸壁のヘチを探ってた人は、大きなアブラコを2匹釣っていた。
けっこう離れた場所から「釣れたぞー!」と叫んで自分に報告してくれていたので、帰り挨拶しにいってメジャーで大きさ測ってみるろ49�僂�50�僉�
2匹とも底の根で掛かったそうだった。
今まで釣った中で53cmが自己記録だそうだった。
さすが大きいの釣ってますね。
関連記事
以前、鳶助さんが釣った無眼側(裏側)に白と黒が混ざるイシガレイ
2011年03月:鳶助さん釣果「無眼側も黒いイシガレイ」
関連サイト
現在の苫小牧港釣り可能箇所はこちらでご確認ください。
苫小牧港管理組合HP:苫小牧港内で釣りができる施設
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