岸壁に産卵する抱卵トウベツカジカ上から見えて感動!4匹ゲット
トウベツカジカの産卵行動発見
苫小牧東港 近辺で、早朝4時30分頃からへチ覗き歩き。
上から見てて、はじめてトウベツカジカ(毛虫鰍)の産卵が見えた。
だいたい5mに1匹感覚で海面下のカラス貝に体を擦りつけて浮いている。
こんなに居るし見えるんかい!?とビビって顔がニヤけた。
産卵中のカジカの警戒心

岸壁で体を乗り出して海中のカジカの様子を見ていると、すぐに気づかれて「ヤバイ!にげろ〜」と言いながらピロピロ〜と慌てて潜ってしまう。
カジカは海中から人間を見てないようで、結構見ていた。
釣り方の情報
聞いた話しでは、岸壁にお腹を擦りつけて浮いている他に底にもカジカは居るので、チカなど1匹掛けした仕掛けを沈めてチョンチョンやると釣れるそうだけど、全然、口を使わない。
抱卵カジカ4匹ゲット!満足の撤収

この日は、午前7時に撤収。
数日前には、ワームのロックフィッシングで結構釣れていたらしい。
4匹とも、お腹に卵がビッシリ。
サイズ測るの忘れてたけど、1匹ゆうに50cmは超えてそうな巨大カジカもいた。
後日の観察
次の日もトウベツカジカは見えていたそうで、自分はこの2日後にもう1度行ってみたけど、見えている数が激減していた。
パっと産卵してパっと散らばる?(沖に帰る?)っぽい。
もしかしたら、週末釣られまくって減った可能性も無きにしもあらずですが。
3年越しの感動
上からカジカなんて見た事ねーし、ほんとに見えるのかよ、と疑問に感じながら3年越しで持ち越してきた、年に1度秋のカジカの祭典、やっと見られた。
すごい光景だった。感激!
このカジカは、おいしいので好きなのです。
おわり
〜メモ書き〜
今年は海水温があたたかいからか、例年より少し遅れていたようだけど、どうも時化の後の大潮が産卵時期っぽい気がする。
トウベツカジカの方が、たぶんイソカジカより岸寄り先。
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