2010年7月23日:白老漁港 投げ釣りマガレイ34cm



早朝、雨上がりの白老漁港防波堤

2010/7/23 雨上がりの白老漁港防波堤
午前4時頃、白老漁港 に到着。
今日はすごく空いている。夜中に雨が降っていたからか?今週の釣り新聞に白老が出てなかったからか?平日だからか?

どこで釣り座を開こうか?場所さがし

防波堤ガラガラなので、取り込み易そうな場所ないかな〜と、先端近くまでいってみると 釣りブロガーの「 運送屋オヤジさん」 を発見。
魚が釣れたら、前にテトラがあるけどブっこ抜くと言っていた。
自分は、山積みテトラ越しにブっこ抜く自信が無かったので、中間手前のテトラが薄い取り込み易い場所まで戻って釣り開始。

本日初ヒット!マガレイがダブル

午前5時15分、本日初ヒット!マガレイ30cmがダブル。
海面に浮かんでくるまでダブルだと思わなかったので、これが釣れたら、もう帰ってもいいくらいに思って興奮した。重かった、うひひ。
2010/7/23 マガレイがダブル 投げ釣り
マガレイ10匹くらい釣れたところで、アタリが途絶えてしまい 運送屋オヤジさん の様子を見に行ってみようと思ったら、もう撤収してきた。
魚を見せて貰うと、多分、自分の3倍以上のペース。
忙しかったそうだった。

※自分は竿3本でポツポツと10匹くらいで全然忙しくない。
運送屋さんは、竿3本〜ライン切れまくり3→2→1→0本、バラシ多数30匹以上?カレイが掛かったそうだった。
「え!?そんなに釣れたんですか」よし、移動。

防波堤の状況

一通り防波堤の外海側を見て歩いたけど、どこもテトラが分厚くて、多少取り込みやすそうな所には既に釣り人が竿を出している。

汗だらだらで炎天下の釣り
2010/7/23 炎天下の投げ釣り 白老
炎天下、午前の時点で汗だらだら。
試しに、先端で竿1本投げてみたら、着底、即モゾモゾ。
犯人は小さい宋八。
中間付近では釣れなかったけど、コッチは小さなソウハチが多そうで餌を消費しそうな雰囲気。

取り込みやすい元の場所で釣り再開

塗れたコンクリは乾いたけど、先端手前〜中間のテトラは、デンジャーすぎて…怖い。
やっぱり無理。
又、元の場所に戻って釣り再開。
午前10時頃〜午後1時頃まで、コンスタントにポツポツ釣れて、マガレイ12匹、イシガレイ1匹追加。
取り込み途中でバラシ3匹。

目標と釣果

今日の目標は、マガレイの自己最大サイズ更新。(34.5cm)
割と大きめ(30cm前後)なのが釣れるので、期待しちゃうけど、なかなかそれ以上のが釣れない。
アタリは続いているけど、お腹が減って、一旦、休憩。
1時間後に再開すると、急に西風が強くなり、パッタリ魚の反応が途絶えてしまった。
むー…夕方の追加は4匹のみ。

撤収と釣果まとめ
2010/7/23 マガレイ26匹 白老漁港投げ釣り

午後6時で撤収。
(持ち帰り)
マガレイ26匹(最大34cm)
イシガレイ1匹(小型)

自己記録を更新できなかったし、釣れない時間も長かったけど、マガレイの30cmオーバー10匹(殆どジャスト30cm)が釣れたので、自分としては満足した。

白老漁港防波堤の特徴

白老漁港の防波堤は風向きや潮で、切なくなったり楽しくなったり釣れ方がコロコロ変わる。
多分、防波堤の曲がり角近辺〜中間も、かなり近くまで鰈は寄ってきているし、大きいのも居るだろうと思うけど、先端側の方が水深あるので、手前より溜まってて瞬発力があるし釣れ方にムラが少ないのかなって気がした。

夕方の出会い

夕方、このブログで知り合った釣り友兼釣り先輩の ジムニーさん が防波堤に現れた。
久しぶりに会った ジムニーさん の目には、自分の顔の黒さがジェロニモのように見えていたらしかった。
ふっふっふ、自分、Tシャツの下のボデーの色はテリーマンだけど、顔と腕ともう1箇所だけジェロニモなんですよ。



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