2010年7月14日:白老漁港でカレイの投げ釣り〜イルカの群れ出現
早朝の白老漁港
白老漁港 朝4時に到着すると、既に車が30台近く停まっており、平日なのに防波堤は投げ釣りの人が大勢いた。
釣り座の確保

画像は防波堤にあがってすぐの基部、角を曲がって数百m進んでいくと…
防波堤先端側は、まだ薄暗い時間帯なのにビッシリ釣り人が入っていたので、中間よりも少し手前まで戻り三脚を設置して釣り座を構えた。
さっそく投げ竿2本体制で釣り開始。
釣り開始と初ヒット

開始から1時間、見える範囲、周りもベローっと釣れてなく、駄目な雰囲気。
午前5時を過ぎてから、やっとマガレイ(32.5cm)。
ポツポツの釣果

渋いながらも、ポツラポツラとカレイが釣れて、極たまにダブル。
テトラで根擦れ?してたのか、一度、かなり重い奴が掛かり、海面に浮かせる前にラインが切れてしまった。
仮にダブルだったにしても、重かった。
朝マズメでやめようと思ってたけど、悔しいので続行を決意。
周辺の状況

密かに期待していたタカノハは、リリースサイズが1枚。
隣に居た遠投用じゃない竿で投げていた人は、殆ど何も釣れてなかったっぽい。
近間は魚の反応薄かった。
昼の休憩と状況変化
午前9時過ぎ、非常に眠くなったので、一旦、車に戻り目を閉じたら、寝てしまった。
再び、目を開けると正午。
ド干潮が午前11時だったので「まぁいいか」と、防波堤に戻ってみたら、釣り人の数が激減、朝の1/4程度。
その後、ベローっとアタリも無く、一時的に雨が降ったりしたので、夕マズメには釣り人、ほんの数名。
イルカの集団が来襲
午後2時〜3時過ぎにかけて、防波堤の前をイルカの集団が来襲。
海で泳いでるイルカの群れを見たのは初めてだったので、来て良かった!と車に戻り双眼鏡をとってきた。
\^o^/うほ
釣果まとめ

午後6時30分まで投げて、持ち帰りはこれだけ。
お昼からは、マガレイ、ソウハチ各1匹のみの追加。激渋くて疲れた。
これでも、朝の時点では、周り近所では釣れてた方。
夕方の閑散とした防波堤

夕方の閑散とした防波堤。
テトラが濡れてて危なかった。
最近、何人か落ちて怪我したらしい。
防波堤撤収後の釣りは不発
防波堤撤収後、漁船溜まり灯台付近のヘチや船道をワームで探り、小ソイ数匹。
午後8時頃、新港区へ移動して海面を覗いてみたら、良型のカタクチ的な大きさの魚がワサワサ海面に群れていた。
正体が知りたかったので、ライト無し、撒き餌さ無し、置き竿したり手動サビキ機(自分の手)を使ったりして、1時間程サビイてみたけど…1匹も釣れず正体不明でギブアップ。
感想
午後からは、イルカの大群が現れて釣果は奮わなかったけど、いいもの見れたと思えば悪くないかもね。
朝から夜までビッチり釣りして疲れた。
おわり
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―― 次回、深夜の浜厚真漁港でもイルカの群れが出現 ――
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関連サイト
白老町HP(トップ›産業・しごと›白老港【重要】港湾での魚釣り、ゴミのポイ捨ては条例違反です)
コメント
コメント一覧 (2)
新聞見たら
ハモが釣れている様だね
そろそろいいのでは?
マガレイの30cmとは
価値があるなあ
カタクチも小樽でも
いれぐいのようで
明日、見てこようかなあ
オイルサーディン楽しみで。
このごろ遠出ばかりなので
車のほうは気をつけなよ!
ハモ、やれば釣れるんじゃないかなと思っていったんですが、あれ?って感じでがっくりきました。
自称ハモオジサンだったんですが、このままでは、ただのオジサンですので、どうしようかなって感じです。
さっき新聞を読んだんですが、先週、白老マガレイすごかったんだなぁとビビりました。
先週、バツデーだったんでしょうかね。
しかし、カタクチもいいですね。
カタクチも、仕掛けに注文つく魚でしたか?
うじゃうじゃ居るのにサビキ垂らして釣れないって事ありますかね?
昨日、白老に居た小魚は、カタクチじゃなかったんだろうか?と疑問です。
ヘッドライトの光を向けると散ってしまい、よく見えませんでした。
ノアールさんも、明日は安全運転で