ここまでの道東の釣り旅経緯

パッションと思い付きで苫小牧を出発しなんとなく道東へ!〜6月30日:斜里町ウトロ漁港三角岩〜7月1日:斜里漁港網走港を経て今回の湧別漁港


7月2日:湧別漁港での早朝の投げ釣り


2010 湧別漁港 漁港看板
湧別町、此処は日本最北の林檎の産地でチューリップが有名な町らしい。
朝4時、夜が明けた頃にちょうど湧別漁港の前を車で通りかかったので投げ釣りしてみる事にした。

漁港の雰囲気と釣り人の様子

オホーツク海側の漁港って、あまり釣り人を見かけない気がするけど、この漁港の朝マズメは自分も含めて6名も釣り人がいたので、ちょっと期待。

―― グーグルマップ 湧別漁港 ――

自分は内防波堤の手前で三脚に投げ竿を設置、車横付けで釣り竿を車中監視する楽ちんスタイル。
他の人は、外側の防波堤に自転車で周りこんでいたり、内防波堤の先端で竿をセットしていたり、殆ど皆さん船道狙い。
1人だけ外側の防波堤先端でやっているようだった。

漁船の出港と釣り場の状況

午前4時30分頃、漁船の集団が10隻くらい漁に出港していった。
それ以外は船の往来が少なくて、あまり心配せずに投げれる。
皆が船道へ投げていて、なかでも1人が他の人のライン引っ張ってもお構い無しに色んな方向に投げては巻いてを繰り返す自由人だったので、自分は近間に垂らして様子を見ることにした。
後から来た人の話しでは、港の奥でもマガレイが釣れるそうだった。
どうも話しぶりから、この辺の人の感覚では手の平サイズ≒まあまあ大きい的な感覚のようだった。

釣り開始とアタリの状況
2010/7/2 湧別漁港マガレイ
投げ竿2本出して釣り開始。
すぐ目の前に垂らした仕掛けにやたらアタリがある。
でも乗らずに餌だけ取られる。
誘って弛ませて飲ませたと思ってもスカばかり。
やっと釣れてきたのはマガレイ。

投げ仕掛けからサビキ仕掛けへ変更と釣果
2010/7/2 湧別漁港 サビキ仕掛けでカレイとウグイ
スカ、スカ、スカで、「どんだけ小さいんだよっ」ジレてしまい、カレイ用からハゲ皮4号サビキ仕掛けに仕掛け変更。
マガレイ2匹・クロガシラ1匹・ウグイ1匹、投入後一発で3目釣り。
仕掛けコタコタ。

撤収とその後の移動

内防波堤先端に居た人が引き上げてきたので様子を聞いてみると、やはり釣れてるカレイのサイズは、極小〜手の平級。
午前6時で見切りをつけて撤収。

その後、紋別へ行くつもりで道を間違えて遠軽町に到着。
海の近くを走ってる筈なのに、まわり山ばかりだから変だなとは思っていた。
ついでに町を見てまわり、リサイクルショップ「あいうえお」で中古のリール「シマノ スーパーエアロFV」を3150円で購入。
道間違いも悪くない、なかなかいい旅だ。

道の駅でのひととき

お昼頃、上湧別町の道の駅 で気持ちよく温泉につかってから、隣の公園の水道を拝借して軽くお洗濯。
洗濯物を車内に干していたら天気が悪く湿度が高くて乾かない。
…服が少しカビ臭くなってしまった。
おわり

道東の釣り旅 次回7月3日は紋別港へ つづく



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