2009年12月:白老別々川河口で早朝からお昼頃までの投げ釣り
白老別々川河口海岸での投げ釣り開始
2009年12月11日の朝6時頃、白老 別々川河口。
海に向かって左側の浜には1人鮭釣りの人がいたので、自分は川を挟んだ右側の先端で釣り開始。
投げてすぐに小さめなイソカジカ。

ビックリするほどエゾクサウオだらけ
正面に投げるとさほどアタリはないけど、右寄りに投げるとエゾクサウオ必釣。
此処はビックリするほどエゾクサ王国だった。

午前9時頃までは、たまには他の魚も釣れるだろうと投げ直していたけど、疲れて車に戻り、ちょと目を閉じて休むつもりが…寝ちゃった。
お昼過ぎ目覚めると風が強くなってきたので撤収
昼過ぎに目覚めると、風とウネリも出てきて水も濁ってる。
投げっぱなしていた竿、3本ともエゾクサ。
取り込みの時に、多少、波を被るのでやめる事にした。
エゾクサばかりだけど、こんなに魚が居るとは、一寸、感動。
鮭釣り人との交流と情報
様子を見にきた鮭釣りの人と話しをしたら、午前中に敷生川河口に行ってきたそうで人は沢山いたけど釣れて無かったそうだった。
そして、暫く川を覗きこみ「今、小さい鮭がシャシャ〜って上がっていったゾ、見てたら時々いるんだ」と教えてくれた。
へぇ〜、まだ鮭って釣れるんだ。

早朝、左側の砂浜の人が何か釣ってたけど、それほど大きく見えなかったので、てっきりアブラコ釣ったんだろうな〜と思っていたけど、もしかしたら鮭だったのかな?
そして「いつも鰈狙う人は、左側の先から正面に遠投してるぞ」と教えてくれた。
右は右で根魚良さそうだけど、空いてたら、今度は左側で投げてみたいな。
おわり
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