2009年8月2日 苫小牧西港 漁港区 で西さん(釣り先輩)とハモ釣り



西さん(釣り先輩)からお誘いで夜釣りへ

2009年8月2日 午後6時、チームカタクチ会員��4西さんに誘われて、苫小牧西港 漁港区 周辺でハモ探し開始。
2009/8/2 苫小牧 カレイ釣果
明るい内は、鰈釣れてほしいなと餌はイソメ。
一応、釣れたけど小さい。…針をガップリ飲ませてしまった。

夜の釣りとドンコの猛攻
2009/8/2 苫小牧 ドンコ釣果
暗くなってからは餌にイカとイソメを併用、どちらの餌にもドンコが大漁。
西さんは「またコイツか〜、参った〜」「ダブルで釣れる魚ってなかなかないけど、嬉しくないですね」と2人で話しつつひたすらリリース。
2009/8/2 苫小牧 エゾメバル
手前に垂らした竿でガヤ(エゾメバル)。
昔はガヤガヤ釣れたからガヤと言われるそうだけど、そういう意味では、ドンコもガヤでは?

鳶助さん(釣りの師匠)と彼女さんも合流、一時間ほど一緒に釣り

途中、鳶助さん(釣りの師匠)と彼女さんが合流し、一時間程、近くでロックフィッシング。
20cm級のソイばかりで、サイズが出なかったと言っていた。
他の釣り人の釣果を見せてもらったら、型のよいソイやアブラコを釣っている人も居たそうだった。
自分の投げ竿にはポツラポツラとペンシル級〜50cm弱の小ぶりなハモが掛かってはいるけど、なかなか続けて釣れてくれない。

驚いた!根魚の口の中からタコ(不確実)の赤ちゃん

根魚が未消化のタコ?の赤ちゃんを口から吐き出した。
タコは浅場で子供産むのかな?白い色でサイズは人差し指2本分くらい。
2009/8/2 苫小牧 魚の口から出てきた未消化の稚ダコ
興味が沸いて、ちょっとタコについてしらべてみた

感動スペクタクル タコのお母さんの闘い

タコ(特にマダコやイイダコなど)は、一度の産卵でその生涯を終える「単回繁殖」で、メスのタコは交接後にタコ壺などの巣の中で産卵します。
産卵を終えたメスのタコは、卵が孵化するまでの数ヶ月間、餌を食べずに卵を守り続けます。
天敵から卵を守り抜くために全てのエネルギーを使い果たし卵が孵化して稚ダコが海に泳ぎ出すと母ダコはその役目を終え静かに命を閉じます。

タコ根がかり口頭伝承の回想と悪魔のささやき

以前とある釣り人がここにブラーをフォールさせたところ底で根がかりしてしまい、なんとか引き抜いて回収した針を確認するとタコの皮が引っ掛かっていた…という言い伝えを聞いたことがある。
その時、暗い海底では卵を守るためタコのお母さんが危険な敵ブラーと人知れず戦っていたのか…と思うと涙があふれてきた。
しかし、その一方で釣り人である俺の心の闇(本能)が耳元にそっと囁く…「タコを餌にしたら根魚釣れるかもね」と…

場所移動と蟹歩き作戦(海底地形究明のあそび)

夜更け、周りの投げ釣りの人達が帰ってしまい我々しか居なくなった。
「折角きたんだし1ケ所でやるのは勿体ないので、場所移動しながら投げてみませんか?」と提案、「おー、そうだね」と西さん快諾。
定期的に荷物を移動し、蟹歩き作戦。
常にどれかの竿が根掛かりするのでかなり忙しい。
場所毎の引っ掛かりや水深がなんとなく解った。
疲れるし損失も多かったけど「やって良かった〜」とわたくし的にはご満悦。

夜の終幕、明け方のハモの釣果と感想!
2009/8/2 苫小牧 夜釣り釣果アナゴ等
明け方迄やった自分の釣果は
ハモ(ペンシル級〜51cm)×6匹。
ガヤ×1匹。
ドンコ×多数。リリース
写真のハモ1匹(西さん)とソイ1匹(鳶助親分)は頂きもの。
渋い時間が長かったけど、誘ってもらったお陰で楽しくやれた。
疲れちゃって明け方は眠かったけど…ウィ〜シ!
西さん、今日もありがとうございました。
おわり


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