室蘭港崎守埠頭での夜釣りでハモ11匹



釣り場の状況と準備

室蘭港の崎守埠頭、夜19時頃に到着し日没にむけて竿を準備。
風なし、波なし、にごりなし、凪で穏やかな絶好のハモ(アナゴ)釣り日和です。
投げ竿3本、仕掛けにつける餌はイカと秋刀魚で主力はイカ、持ちがいいしハモにも好評だと思っています。

釣りの展開とハモの気配

ハモは日没直後や潮どまり前や夜明け前等のタイミングに食いが立ちやすく、続けて釣れる事が多い。
その辺の時間帯がチャンスタイムで狙い目だと思っている。
ダンマリ沈黙な時間帯から始めると、居るのか居ないのか不安になってしまうけど、今回は開始早々から釣れて自分の釣り座の前にハモが居る事が確定していたので、そんな時間帯も確信をもって続けられた。

釣果と感想

コツコツ竿先の小さな動きから、グーンっと針に掛かった時の本アタリがたまりません。
2009/7/6 室蘭アナゴ11匹
明け方迄の釣果
ハモ11匹(40cm〜60cm )
小型主体だったけど60cmが1匹まじってくれたので、満足感がある。
食べる体積が40cmと60cmでは大違い、数も釣れたし蒲焼にして食べるのが楽しみです。!
疲れたけど、楽しかった。

ハモの呼び名について

※北海道ではアナゴのことを「ハモ」と呼びます。
関西地方のハモ(鱧)、その文化が北海道にも伝わり、アナゴと混同された可能性、地域による呼び方の違い、地元の食文化の中で、独自の名称が定着した結果と考えられるそうです。

(^O^)/ おわり


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