ここまでの経緯

苫小牧〜せたな(瀬棚港・美谷築港前岩場)を経由、釣りしたり釣り場見学したりしながら日本海側を北上し神恵内村に到着。

(前回)―― この日の深夜0時〜夕方までの釣行 ――



再び神恵内漁港で夜釣り




今夜の意気込みと釣り開始


前日は、竿を出した直後に不覚にも寝落ち。

2009年4月4日、夕方、ふたたび 神恵内漁港 へ。
今夜は、寝ないで朝まで頑張るぞ!

外側の防波堤先端側では、船道狙いで数人の釣り人が竿を出している。

わたくしは、港内で楽ちん車横付け。
車中から竿先を監視するスタイル。


日没後の初ヒットと苦戦

午後7時過ぎに、やっと1匹目のカレイ(クロガシラ)。
2009 神恵内漁港でクロガシラカレイ

日付変わる迄は、アタリ2時間に1回程度。

これまでの経験から、もう港内にカレイいる筈だし、アタリ頻発するだろうと気楽に構えてたら、とても渋かった。
コマセ籠もつけたけど、魚はなかなかやる気をみせない。


7本足のイトマキヒトデ:激レア外道

夜中、投げ直そうと仕掛けを回収。
外道のエサとりであるヒトデを針から外していると…妙な違和感。
2009/4/5 神恵内漁港 突然変異7本足のイトマキヒトデ

ここのヒトデは、イトマキヒトデがよく釣れるとは思っていたが……

(妙な違和感)
同じ色とデザインなのに足の数が違う。
7本足?同じ種類かな?
※イトマキヒトデは基本5本足

あとでネットで検索すると、突然変異はたまにあるが――
7本は珍しく、ざっくり、1%以下級の奇跡(らしい)。


頑張り虚しく明け方の釣果

2009/4/5 神恵内漁港の釣果

朝迄粘った釣果は、クロガシラ、アサバガレイ各1匹。

夜更けに追加したサビキでウミタナゴ1匹。

外道の奇跡、イトマキヒトデが一番の思い出となってしまった。

多分、もっと数釣れるだろうと気楽に考えてたら、非常に厳しかった。
なかなか思ったように釣れない。


旅の最後に泊村の岩場で浮き釣りのホッケへつづく
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