ここまでの経緯
苫小牧〜噴火湾を経由して前日、日本海沿岸のせたな町に到着。瀬棚港や貝取澗海岸湾洞、上浦漁港で初日の釣りは大惨敗、2日目もせたな町からスタート、車を走らせ釣り場を見ていると、ホッケ釣りで賑わう岩場を発見。
―― グーグルマップ 美谷漁港 ――
寄り道釣り記
ホッケ釣りで賑わう岩場での釣り開始
2009年4月3日、お昼頃。
せっかく苫小牧からせたな迄遠征して来たのに、坊主は切ない。
感傷にひたりながら車を走らせていると――
美谷トンネル前 の路肩駐車スペースに車が数台とまっていて、すぐ前の岩場はホッケの浮き釣りで賑わっていた。

非常に興味をそそられ、車を路肩に寄せる。
何かしら魚を釣って、気分を楽にしたい。
道具を急いで取り出し、ワクワクしながら岩場へと向かう。
(海沿いはトンネルが多く、ついライトをつけっぱなしで……)
釣り場の状況

岩場まで距離も近いし、楽に行けていいな〜と思った。
人数もそれほど居なくて、いい雰囲気。
自分と入れ代わりで帰った人はクーラーボックス2つ満杯だと言っていた。
浮き釣り開始と餌の現地調達(誰かの捨てた餌)
車にエビを忘れてきたけど取りに行くのが面倒だったので、餌は誰かが捨てていった塩締めサンマの身エサを使用。
食紅で赤く染めてあった。
きっと、釣れた実績がある餌でしょうから、ありがたく再利用。

お昼だからか、ポツラ〜ポツラ〜としか釣れないけど、やはり釣れると気分が良い。
実釣1時間で12匹、満足して釣り終了
1時間くらいやって、ホッケ12匹。満足したので撤収。
やっと、クーラーボックスに魚を入れられた。

自分と入れ代わりできた人は、昨日60匹、4日前に120匹釣ったそう。
「それだけで帰るの?」と不思議そうな顔をされた。
もう少しやればよかったかな?
というか、むしろ皆さん爆釣しすぎでは? 配るのでしょうか。
釣り後のアクシデントと至福の美谷漁港探索
車に戻ると、ライトつけっぱなしで、バッテリーがあがっていた。
JAFに電話で救援要請。

そうだ、到着までの時間を有意義に過ごそう。
岩場の隣にある美谷漁港を探検。
防波堤先端から外海と、港内船揚げ場横に投げ釣りしている人がいた。
(ほう!)外は岩場だけど、砂地ですか。
港内ヘチにもホッケがいた。

天気も良くて、気分よく散歩。
汐風がふわり、JAFを待つ至福のひととき。
岩場と漁港、両方みることができて勉強になった。
40分後、助けに来てくれたJAFの人曰く「ついこないだも、ここにきたんだよね」と言っていた。
全く、オッチョコチョイな人がいたもんですね、ハハ…
1匹だけ大きいホッケ混じる、自己記録更新
ホッケはほとんど小さいのばかりだったけど、1匹だけ明らかに大きいのが混じっていた。
サイズを計ったら42cm。
うれしい自己記録を2cm更新できました!
日本海をズンズン北上!神恵内漁港と大天狗覆道で釣り体験記へつづく
苫小牧〜噴火湾を経由して前日、日本海沿岸のせたな町に到着。瀬棚港や貝取澗海岸湾洞、上浦漁港で初日の釣りは大惨敗、2日目もせたな町からスタート、車を走らせ釣り場を見ていると、ホッケ釣りで賑わう岩場を発見。
―― グーグルマップ 美谷漁港 ――
寄り道釣り記
お昼 せたな 美谷築港前岩場のホッケ釣り|美谷漁港も探索!
ホッケ釣りで賑わう岩場での釣り開始
2009年4月3日、お昼頃。
せっかく苫小牧からせたな迄遠征して来たのに、坊主は切ない。
感傷にひたりながら車を走らせていると――
美谷トンネル前 の路肩駐車スペースに車が数台とまっていて、すぐ前の岩場はホッケの浮き釣りで賑わっていた。

非常に興味をそそられ、車を路肩に寄せる。
何かしら魚を釣って、気分を楽にしたい。
道具を急いで取り出し、ワクワクしながら岩場へと向かう。
(海沿いはトンネルが多く、ついライトをつけっぱなしで……)
釣り場の状況

岩場まで距離も近いし、楽に行けていいな〜と思った。
人数もそれほど居なくて、いい雰囲気。
自分と入れ代わりで帰った人はクーラーボックス2つ満杯だと言っていた。
浮き釣り開始と餌の現地調達(誰かの捨てた餌)
車にエビを忘れてきたけど取りに行くのが面倒だったので、餌は誰かが捨てていった塩締めサンマの身エサを使用。
食紅で赤く染めてあった。
きっと、釣れた実績がある餌でしょうから、ありがたく再利用。

お昼だからか、ポツラ〜ポツラ〜としか釣れないけど、やはり釣れると気分が良い。
実釣1時間で12匹、満足して釣り終了
1時間くらいやって、ホッケ12匹。満足したので撤収。
やっと、クーラーボックスに魚を入れられた。

自分と入れ代わりできた人は、昨日60匹、4日前に120匹釣ったそう。
「それだけで帰るの?」と不思議そうな顔をされた。
もう少しやればよかったかな?
というか、むしろ皆さん爆釣しすぎでは? 配るのでしょうか。
釣り後のアクシデントと至福の美谷漁港探索
車に戻ると、ライトつけっぱなしで、バッテリーがあがっていた。
JAFに電話で救援要請。

そうだ、到着までの時間を有意義に過ごそう。
岩場の隣にある美谷漁港を探検。
防波堤先端から外海と、港内船揚げ場横に投げ釣りしている人がいた。
(ほう!)外は岩場だけど、砂地ですか。
港内ヘチにもホッケがいた。

天気も良くて、気分よく散歩。
汐風がふわり、JAFを待つ至福のひととき。
岩場と漁港、両方みることができて勉強になった。
40分後、助けに来てくれたJAFの人曰く「ついこないだも、ここにきたんだよね」と言っていた。
全く、オッチョコチョイな人がいたもんですね、ハハ…
1匹だけ大きいホッケ混じる、自己記録更新
ホッケはほとんど小さいのばかりだったけど、1匹だけ明らかに大きいのが混じっていた。
サイズを計ったら42cm。
うれしい自己記録を2cm更新できました!
日本海をズンズン北上!神恵内漁港と大天狗覆道で釣り体験記へつづく
コメント
コメント一覧 (2)
あの場所は、昔からホッケの浮き釣りの一等地ですよ。 皆さんがコマセを撒いてホッケが岸寄りした時だったようで、良い時間帯に入られたと思います。
自己記録、おめでとうございます。
美谷漁港は、おっしゃる通りの釣場です。 ここだけの話、今日釣り人を見た場所をしっかり覚えておいて下さいね。時期によってはマガレイの岸寄りしチョイ投げでも釣れる場所ですが、そういう時は人も多く中々入れません、特に先端は(涙)
色いろ教えていただきありがとうございました。
もし、教えてもらえなかったら、難しい・釣れない・わからない、だけの謎だらけで終わる所でした。
岩の多い所は釣れないし、釣り方わからないし、根掛かりばっかりで嫌だなぁくらいにしか考えた事なかったんですが、釣れないのはポイントも時期も時間も対策もしてないからだったと実感できました。
今回、投げて何も釣れませんでしたが、少し瀬棚の雰囲気みれたような気がして、釣れてないのにとても満足してしまいました。
チーム変態で良かったです、ありがとうございました。
m(__)m