
午後4時から6時30分まで 余市河口港 釣り突堤 で竿3本投げてみた。
先客数名が突堤の川寄りで投げていたので、自分は反対側の端っこで船道へ。

投げて数分後に餌のチェックしようとリールを巻いたら、変な重さがあり、途中で軽くなった。
針に蟹かヤドカリ?の脚が引っ掛かっていた。
時々、穂先がホワホワ微妙に揺れていた犯人。

他の人に「釣れてますか?」と尋ねたら、カワガレイは数枚釣れてるけど厳しいそうだった。
日暮後、凍えた足先を車で暖め再度釣り座に戻ってみると、小さなカレイが釣れていた。
釣った実感無し。

裏が真っ白なカレイ。
何ていうカレイか解らない。
(クロガシラ?マコガレイ?)

帰りに突堤下で半分雪に埋もれたリールと釣り具箱を発見。
恐らく、日中居た人の忘れ物。
そのまま放置してたら雪に埋もれちゃうだろうし、リールが無いと落とし主さんは困るだろうと思い、交番に届けてきた。
落とし主さんが警察に行ってくれるかが心配だ。
おわり
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