6月9日:しべつ海の公園 少し投げ釣りして天候悪化で撤収
知床への道中で標津町に立ち寄り
突発的なパッションで苫小牧を出発し、知床を目指して車をはしらせていると…
道東 標津町で、海の公園 という所に釣り突堤があるのを目にし、気になりすぎて折角だから少し立ち寄って投げ釣りしてみる事にした。
―― グーグルマップ しべつ「海の公園」オートキャンプ場 ――
釣り場の状況
公園入口に観光案内の建物があり、今時期釣れるのはアブラコとコマイと写真が張ってあった。
他に釣りしてる人だれも居ない。広々見える範囲に人間自分だけ
釣れないのか?道東って釣り人自体少ないのか?
少し様子みて、駄目ならすぐやめる。
釣り開始と天候の変化

午後2時30分 釣り突堤で、投げ竿3本、仕掛けにイソメをつけて投入。
上空には晴れ間もあるのに、すぐにポツポツ雨が降ってきやがった。
遠くに黒い雲があり雷がゴロゴロ鳴りだした…不気味。
もしかしてワラズカだらけ?

投げて、程なくグングンと竿先がお辞儀
オホーツク海までやってきてのファーストヒットはワラズカ。
ほぼ同時、セカンドヒットもワラズカ。
すぐ釣れて、しかもかなりの手応えで喜んだのにガックリ。
天候悪化と手足に電気が走るような痛み:釣り竿の帯電
バチバチバチっ「いででででー!」
午後3時、暴れる魚を針から外し、竿を投げ直したら地面から電気がバチバチ流れてきて(竿から手を離す迄)手足が痺れて痛くてビックリした。
たまに雨の日とか雪がシンシンと降ってる時に、ゴム底だろうが関係なく足の裏から竿を持つ手にかけてビリビリ電気が流れることがあるけど、これは雷が近づいてるサインなんだろうか?
そして近づく黒い雲、急に雨がダバダバーっと降ってきて、雷も近づいてきて大慌てで道具を仕舞い撤収。
天候の教訓
黒い雲が見える気圧がおかしいと感じるような日は、釣りしない方がいいね。
大丈夫だと思って始めても、いきなり変わるからおっかない。
無風状態だったのに一吹き目からいきなり強烈な突風ふいてくる事があるし…
釣りカレンダーの魚種について

公園入口の看板に書いてある釣りカレンダー、魚種にワラズカもいれてあったら尚親切。
もしかしたらひたすらワラズカばっかり釣れてもおかしくない雰囲気だったし、事前に釣れた時の心構えもできるから。
感想
ここでは一瞬しかやれなくて残念、もうちょっとやりたかったな。カレイも釣りたかった。
あとで調べたら釣り竿の帯電時は、やっぱり落雷の危険があるそうなので即撤収は正解でした。
静電気は一気に放電して帯電に時間がかかり、継続的にビリビリする時は天候の原因が濃厚らしい。
このあとは、夕方から 知床 羅臼 於尋麻布港漁港の釣り へつづく
コメント
コメント一覧 (2)
怖いですね〜
気をつけて下さいね!
以前に、大雪の日に岩内の防波堤でも、地面に竿つけたら腕にバリバリっと電気走った事がありました。
静電気なのか雷なのかわかりませんが、今日は投げてから竿を離すまで、ずっと両足の裏から腕までバチバチして「イダダダッ!」って感じでした。