過去投稿した記事をふと思い出して見返した。
気になった事を調べたら面白かったので追記して再投稿しました。
(その他:雑記投稿)—―
ニュースを見ていたら、北海道苫小牧市の海岸で2007年8月1日午前6時ごろ、波打ち際にクジラの死体が打ち上げられていたそうです。

体長は約12mとされ、コククジラ- Wikipedia ではないかとみられていました。
アジアでは100頭から200頭ほどしか生息していない希少種です。
そんな大きなクジラが打ち上げられていたなんて、見てみたかったな、残念。
追記:(2025年)。
この記事を投稿した約18年後にふと思い出して見返してみました。
すると「クジラの死体って本当にガス爆発するのか?」という点が気になり、xAI開発のAI「Grok 3」に質問してみました。
そのやりとりを以下にまとめます。
Grokの回答によると——
【2007年の状況】
2007年8月、苫小牧の海岸に約12mのコククジラがストランディング(漂着)していました。
発見時はすでに死んでおり、夏の気温で腐敗が進行。
当時はクジラの爆発リスクが一般にはあまり知られていませんでしたが、専門家はガスによる危険を意識していました。
専門家が2日目に到着し、ガス抜きと解剖を実施。
皮膚が弾けるほど圧力が高まっていましたが、無事に処理できました。
放置していれば、数日で自然に破裂する可能性が高かったそうです。
【今の視点から】
現在はこうしたリスクが広く知られ、ガス抜きや早期撤去が標準的な対応になっています。
2007年のケースは、迅速な対応の良い例と言えます。
※クジラの爆発は「必ず起きる」ものではなく、条件次第。
(放置期間、気温、解体時の刺激など)
【爆発のリスクについて】
・死後何日で爆発の危険が高まるか
夏の苫小牧では死後3〜5日でガスがピークになり、1週間以内に破裂する可能性があります。
・爆発の威力
ガス圧で体液などが50m程度飛び散り、腐敗臭が数百メートル広がります。
火薬のような破壊力はありませんが、飛散物の勢いはかなり危険です。
(鯨の爆発- Wikipedia 参考:2004年の台湾、17mのクジラが街中で爆発汚染など)
・砂浜で爆発した場合
内臓や脂肪が飛び散り、砂に染み込みます。
波で表面は少し洗われますが、油分や臭いは残りやすく、数週間不快な状態が続くでしょう。
結局は人的な清掃が必要です。
当時は「でかいクジラ見たかった」と呑気に残念がっていました。
新聞でも爆発リスクについては何も書いてなかったように思います。
今思うと、放置されてたらガス爆発して腐肉をまき散らし、大惨事になっていたかもしれません。
ついでに知ったのですが、クジラとイルカは同じクジラ目の仲間で、『大きさだけ』で呼び分けられているそうです(だいたい4mくらいが目安)。
もし海辺でクジラやイルカの死体を見かけたら、早めに通報することが大事ですね。
【発見時の通報先!】
調べたらこんな団体があったよ。
ストランディングネットワーク北海道
北海道でクジラやイルカの座礁・漂着を記録し、対応する団体です。
※北海道沿岸でクジラ・イルカの漂着・座礁等を発見した時の通報先です。
※ストランディング(stranding)とは――
クジラやイルカなどの海洋哺乳類が海岸や浅瀬に打ち上げられる現象。
生きている場合も死んでいる場合も含まれます。
因みに、ウミガメの場合は(情報提供をもとめていました)――
日本各地ウミガメのデータ収集・調査
NPO法人 日本ウミガメ協議会
ウミガメは多くの種が絶滅危惧種で、目撃情報だけでも貴重なデータとなるそうです。
漂着死体のデータは非常に貴重らしく、サイトに情報提供の入力フォームもありました。
※ウミガメ漂着死体の処理連絡は、各自治体にご連絡を。
気になった事を調べたら面白かったので追記して再投稿しました。
ふと、18年ぶりに振り返った苫小牧のクジラ漂着のニュース
(その他:雑記投稿)—―
ニュースを見ていたら、北海道苫小牧市の海岸で2007年8月1日午前6時ごろ、波打ち際にクジラの死体が打ち上げられていたそうです。

体長は約12mとされ、コククジラ- Wikipedia ではないかとみられていました。
アジアでは100頭から200頭ほどしか生息していない希少種です。
そんな大きなクジラが打ち上げられていたなんて、見てみたかったな、残念。
追記:(2025年)。
この記事を投稿した約18年後にふと思い出して見返してみました。
すると「クジラの死体って本当にガス爆発するのか?」という点が気になり、xAI開発のAI「Grok 3」に質問してみました。
そのやりとりを以下にまとめます。
Grokの回答によると——
【2007年の状況】
2007年8月、苫小牧の海岸に約12mのコククジラがストランディング(漂着)していました。
発見時はすでに死んでおり、夏の気温で腐敗が進行。
当時はクジラの爆発リスクが一般にはあまり知られていませんでしたが、専門家はガスによる危険を意識していました。
専門家が2日目に到着し、ガス抜きと解剖を実施。
皮膚が弾けるほど圧力が高まっていましたが、無事に処理できました。
放置していれば、数日で自然に破裂する可能性が高かったそうです。
【今の視点から】
現在はこうしたリスクが広く知られ、ガス抜きや早期撤去が標準的な対応になっています。
2007年のケースは、迅速な対応の良い例と言えます。
※クジラの爆発は「必ず起きる」ものではなく、条件次第。
(放置期間、気温、解体時の刺激など)
【爆発のリスクについて】
・死後何日で爆発の危険が高まるか
夏の苫小牧では死後3〜5日でガスがピークになり、1週間以内に破裂する可能性があります。
・爆発の威力
ガス圧で体液などが50m程度飛び散り、腐敗臭が数百メートル広がります。
火薬のような破壊力はありませんが、飛散物の勢いはかなり危険です。
(鯨の爆発- Wikipedia 参考:2004年の台湾、17mのクジラが街中で爆発汚染など)
・砂浜で爆発した場合
内臓や脂肪が飛び散り、砂に染み込みます。
波で表面は少し洗われますが、油分や臭いは残りやすく、数週間不快な状態が続くでしょう。
結局は人的な清掃が必要です。
当時は「でかいクジラ見たかった」と呑気に残念がっていました。
新聞でも爆発リスクについては何も書いてなかったように思います。
今思うと、放置されてたらガス爆発して腐肉をまき散らし、大惨事になっていたかもしれません。
ついでに知ったのですが、クジラとイルカは同じクジラ目の仲間で、『大きさだけ』で呼び分けられているそうです(だいたい4mくらいが目安)。
もし海辺でクジラやイルカの死体を見かけたら、早めに通報することが大事ですね。
【発見時の通報先!】
調べたらこんな団体があったよ。
ストランディングネットワーク北海道
北海道でクジラやイルカの座礁・漂着を記録し、対応する団体です。
※北海道沿岸でクジラ・イルカの漂着・座礁等を発見した時の通報先です。
※ストランディング(stranding)とは――
クジラやイルカなどの海洋哺乳類が海岸や浅瀬に打ち上げられる現象。
生きている場合も死んでいる場合も含まれます。
因みに、ウミガメの場合は(情報提供をもとめていました)――
日本各地ウミガメのデータ収集・調査
NPO法人 日本ウミガメ協議会
ウミガメは多くの種が絶滅危惧種で、目撃情報だけでも貴重なデータとなるそうです。
漂着死体のデータは非常に貴重らしく、サイトに情報提供の入力フォームもありました。
※ウミガメ漂着死体の処理連絡は、各自治体にご連絡を。
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