2007年6月16日:深夜の漁港で海面を泳ぐ大きなイソメを捕獲
夜23時の海面観察
2007年6月16日、夜23時頃、ちょっと苫小牧西港の勇払埠頭に立ち寄って何か回遊魚でも泳いでいないかと海面を眺めていると、埠頭を照らす照明の灯りに照らされた海面をゆっくりクネクネ〜と泳ぐ細長い生き物を見つけた。
予想外の生き物:イソメ
てっきり、ウナギガジみたいな魚だろうと思い、何なのかと気になりタモで掬ってみると…凄く大きくて気持ち悪いイソメみたいな虫だった。

普通のイソメ(塩イソメ)と、自分の指と並べて見ると、半端無くデカ(極太)い。
これは、いそめですかね?
(巷では、鬼イソメと呼ばれているらしい)
釣り餌としての可能性
これは釣りの餌に使えるかな?
関連記事
2010年5月20日:夜の漁港で海面を泳ぐ「イソメとカジカ」
2010年05月22日:塩鬼イソメを携えカレイ釣り
コメント