コンパクト魚群探知機(BH-745) 港の岸壁の際、底物だと使える手応え



港の岸壁際でコンパクト魚群探知機(BH-745)をつかってみたところ…

2007年5月23日、早朝 苫小牧西港 西埠頭
港の岸壁で携帯魚探を使ってみると、10mくらい下に生物反応あり。どれどれ

魚探反応のあった底でワラズカがヒット

針にイソメをつけたブラクリ仕掛けを岸壁の際に落としてみる…
2007/5/23 苫小牧西港ワラズカ

底でバイト!!もの凄い暴れる手応えがあり、アブラコを期待して巻き上げてみるも…ワラズカでしたか。

魚探の使いどころについて

こういう際の底物だとコンパクト魚探、威力を発揮するね。
ロッド操作して釣りしながら、魚探の装備(取り付ける竿とモニター)も持って扱うのは、疲れるし使い勝手わるいけど…
もたずに固定して使いたい。

ワラズカについての印象と実釣の中止(腹具合)

通りかかった人が言うには、食べたら旨かったよとの事でしたが、その黒いルックスと体をくねらせる力強さと速さががキモすぎて苦手。
持ち帰りたくないので即リリース。
その後、急に便意を催したので、実釣を中止して急いで家に帰りました。

ワラズカ…まぁ、見た目はグロいけど、すり身にして高級カマボコの原料になるらしいから、おいしいのかもしれないね。
卵巣に毒があるらしいので、それもこわくて自分は食べる気にはなれないけど。
おわり
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