小樽ボート後の余市海岸巡りと屈辱の貧果でリベンジを誓う
塩イソメ作りながら小樽防波堤横での休息

船酔いと貧果で終わった小樽祝津での手漕ぎボートを降りてから、小樽の防波堤へ移動。
場所が空いてなかったので釣り人の様子を眺めながら休憩。
ガッツリ持って行ったけど全然使わなかったので余った生イソメにパワーソルトをまぶしてにティッシュに包んで水抜き、塩イソメに加工してみた。
前日寝てなかったので、起きてられず暫し昼寝…zzz。
余市へ移動:釣れるかな〜の期待感

隣街の余市ならカレイ釣れるかもと思いたち、期待に鼻の穴膨らませて行ってみる事にしました。
小樽から余市の移動距離は、だいたい20km位。
余市の海岸への立ち寄り:初場所の興味

余市の海岸で試しに投げてみました。
裸足になって、波打ち際で海に足を入れてみると、5月の海水は凄く冷たい。
別の場所も見てみたいので、直ぐに竿を納めて場所移動。
海岸テトラポッドへの立ち寄り:釣具屋の助言からの興味
海岸沿いに積まれたテトラ、消波ブロックの向こう側が海です。

余市に前回来た時立ち寄った釣具屋さんが、「多分、海岸のテトラ越しでもカレイ釣れるはずだよ。危ないから、みんな港行くけど」と言っていたので、試しにテトラポットで竿を出してみることにしました。
よじ登ると…

ザパーーン!足場が悪く波もあり、確かに釣りしづらい。
ここは10分位で止めて、マリーナへ行くことにしました。
余市河口漁港:釣果坊主と周りの様子
余市河口漁港に到着、もう午後5時を過ぎてしまいました。

釣り出来る場所は限られていますが、この日は人が疎らで空いていました。
自分と反対側にいる若者達は、ホッケや大きなカレイ(カレイ取り込む前に針外れて取り逃がしていたようでした。)など釣れているようですが、自分は坊主でした。

小樽への帰還:リベンジを誓い…疲れ切って爆睡
小樽のボートからずっと続く貧果&坊主、折角遠出してきたのに…このままでは帰れない。
明日のリベンジを誓い、小樽へ戻りました。
漁港のテトラで穴釣り試した後、小樽市内の公衆トイレの隣に車を駐車、うとうと瞼を閉じると…そのまま意識が遠のき爆睡。
(-_-)zzz
次の日は小樽で朝から晩まで食事をするのも忘れてずっと釣り
コメント