零の息吹〜激坊主
こないだTVで釣りバカ日誌をみた。
そして次の日、仕事が終わる頃、ふと思いついて釣りに行く事にした。
俺の釣り魂がブルブル))震えた。
そして、釣り竿どこにしまってあるかわからないので、竿の代わりに棒もって行く事にした。
多分、釣れるだろうと思って、俺の釣り魂がブルブル))震えた。
大きい魚を釣るかな?と思いニヤリと笑った。
棒は、アイスホッケーのスティックを持って行くことにした。
だけど、紐と針と餌は無かったので買う事にした。
そして、最寄りの釣具屋に行ってみると、もう閉店していた。
写真は我が釣り竿。

釣りに詳しい知人に釣人という店を教えて貰い、糸と針と虫を購入。

「どの糸と餌を買えばいいのか、何処で釣りが出来るのか?」店員に尋ねた。
店員さんは、「何を釣るのか、竿とリールは持っているのか?」と俺に尋ねた。
俺は竿とリールは持っていると嘘をついたが会話の流れでリールは持っていないと白状した。
恥ずかしかったが普通の顔でね。
適当に買い物を済ませ、港につくと誰も居ませんでした。チャンス!
糸をスティクのグリップに結んで、針に凄く長くて、赤くて、ゲジゲジしてる虫を刺して、竿を振ってみると、糸は陸上で風にヒラヒラしていました。
1時間粘りましたが餌を海面に2回しか入れられませんでした。
すると、1台の車が近づいてきました。
恥ずかしいので、逃げるように、バケツを持って歩き始めましたが、車の主が「釣れましたか?」と私に声を掛けて、アイスホッケーのスティックに重りの付いてない糸を付けた使えない竿と、空のバケツを持った私の隣に立ちました。
そして、「餌は何ですか?」と聞いてきました。
「これです。虫です。」と答えて、虫を見せてあげました。
その人が言うには、「ここは、釣れる時期は糸を垂らせば魚が釣れてたところです。釣れる時は糸を垂らせば釣れるんです。今日は全然人もいませんね。」と言ってくれました。そして、海を眺めていました。
私はとうとう「さようなら」と言って、車に乗って逃げました。
思いつきでやってみたけど、竿は無いと恥ずかしいし、糸の長さが足りなくなるからリールないと不便だし、そもそも、錘が無いと糸がピラピラ風になびくだけ。
そして家に戻り、物置から竿と重りを探し出し、再び港に戻り、朝4時まで釣りをしました。
とんでもなく寒かったです。虫はガチガチに凍りました。

暗い夜の港は恐かったです。
路面も凍ってるし、間違って車で岸壁から落ちたら死ぬなぁと思いました。
だけど、眠くなってきて家に帰るのが面倒に思えたので、寒くて怖いのを我慢しながら釣り竿を持って海を眺めて朝4時まで座っていました。
この夜、魚は1匹も釣れませんでした。
多分、夜中は魚寝てるんじゃないかな?
うちのグッピーも、暗くなると寝るしね。
でも、何回かは竿の先っぽがクイックイと揺れて餌が無くなってたので、起きてる魚もいるんだろうと思いますけども。
これが、私の釣りデビュー戦です。

釣り魂がぶるりと震えて出かけた貧果釣行関連記事よろしければどうぞ
—— fantasyとdestinyのダブルパッション小樽釣り ——
—— destiny…〜運命の歯車〜苫小牧 ——
—— 釣り新聞に共鳴する釣り魂の囁き 泊村こそdestiny ——
—— …銀光が常夜灯に踊る…fantastic 神恵内 ——
北海道厳寒期2月 道具・知識・経験なし 思いつき突発釣りデビュー戦
こないだTVで釣りバカ日誌をみた。
そして次の日、仕事が終わる頃、ふと思いついて釣りに行く事にした。
俺の釣り魂がブルブル))震えた。
そして、釣り竿どこにしまってあるかわからないので、竿の代わりに棒もって行く事にした。
多分、釣れるだろうと思って、俺の釣り魂がブルブル))震えた。
大きい魚を釣るかな?と思いニヤリと笑った。
棒は、アイスホッケーのスティックを持って行くことにした。
だけど、紐と針と餌は無かったので買う事にした。
そして、最寄りの釣具屋に行ってみると、もう閉店していた。
写真は我が釣り竿。

釣りに詳しい知人に釣人という店を教えて貰い、糸と針と虫を購入。

「どの糸と餌を買えばいいのか、何処で釣りが出来るのか?」店員に尋ねた。
店員さんは、「何を釣るのか、竿とリールは持っているのか?」と俺に尋ねた。
俺は竿とリールは持っていると嘘をついたが会話の流れでリールは持っていないと白状した。
恥ずかしかったが普通の顔でね。
適当に買い物を済ませ、港につくと誰も居ませんでした。チャンス!
糸をスティクのグリップに結んで、針に凄く長くて、赤くて、ゲジゲジしてる虫を刺して、竿を振ってみると、糸は陸上で風にヒラヒラしていました。
1時間粘りましたが餌を海面に2回しか入れられませんでした。
すると、1台の車が近づいてきました。
恥ずかしいので、逃げるように、バケツを持って歩き始めましたが、車の主が「釣れましたか?」と私に声を掛けて、アイスホッケーのスティックに重りの付いてない糸を付けた使えない竿と、空のバケツを持った私の隣に立ちました。
そして、「餌は何ですか?」と聞いてきました。
「これです。虫です。」と答えて、虫を見せてあげました。
その人が言うには、「ここは、釣れる時期は糸を垂らせば魚が釣れてたところです。釣れる時は糸を垂らせば釣れるんです。今日は全然人もいませんね。」と言ってくれました。そして、海を眺めていました。
私はとうとう「さようなら」と言って、車に乗って逃げました。
思いつきでやってみたけど、竿は無いと恥ずかしいし、糸の長さが足りなくなるからリールないと不便だし、そもそも、錘が無いと糸がピラピラ風になびくだけ。
そして家に戻り、物置から竿と重りを探し出し、再び港に戻り、朝4時まで釣りをしました。
とんでもなく寒かったです。虫はガチガチに凍りました。

暗い夜の港は恐かったです。
路面も凍ってるし、間違って車で岸壁から落ちたら死ぬなぁと思いました。
だけど、眠くなってきて家に帰るのが面倒に思えたので、寒くて怖いのを我慢しながら釣り竿を持って海を眺めて朝4時まで座っていました。
この夜、魚は1匹も釣れませんでした。
多分、夜中は魚寝てるんじゃないかな?
うちのグッピーも、暗くなると寝るしね。
でも、何回かは竿の先っぽがクイックイと揺れて餌が無くなってたので、起きてる魚もいるんだろうと思いますけども。
これが、私の釣りデビュー戦です。

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