ダメオヤジ釣り日記かもねー うふふ

I'm fishing in the sea in Tomakomai, Hokkaido, Japan                   北海道の苫小牧の海で釣りしてます。投げ釣りと探り釣りと極たまにサビキ釣り

  • Twitter
  • RSS

10月(後半)

10月中旬から現在まで(11月初旬)、釣れる気しない病をこじらせ中。


苫小牧西港
漁港区〜西埠頭 近辺で主に夜中から明け方、ちょい釣りをちょいちょいしているんだけど、困ったことにイソメ投げてもワームで探っても、ホント小さいソイかガヤかドンコしか釣れてない。

DSC_0484
DSC_0486
DSC_0489
DSC_0495
DSC_0496

わたくしは1匹も釣ってないけど、同じような所で同じような時間帯にやっても、アブラコなりカジカなり釣ってる人いるのかな?
10年くらい前は、今時期ワーム落としたらビックリするくらいイソカジカだらけだったりした事もあったので同じ所でちょいちょい落としてみてるけど釣れないのは居ないんだろうか?

今時期釣れそうな魚はなんだ?
ソイ、ガヤ、ドンコ、コマイ、鰈、アナゴ、カジカ、アブラコ、ワラズカ、キュウリウオ、チカ、ニシン、ウグイ

昨晩は連休中日、随分夜釣りの人が多かったけど、何釣りに来てるんだろう??
なんか釣れてるのかな? おわり

室蘭 マスイチ浜 

室蘭 絵鞆漁港 で釣りした後、割と近かったのでどんな所か見に来てみた。

Wikiを見ると、昭和初期までは砂浜に漁業者が居住していたらしい。
風が強い地域でこんな崖下の浜に住むなんて、
展望台付近に野鳥観察っぽい人達がいた。
アイヌ語で「ウミネコの家」を意味する「マスイ・チセ」が語源だとか。

展望台駐車スペースに車をとめて、下までどうやって行くんだろう?と手ぶらで降りてみた。

途中、ここって道なんだろうか?と思う所もあったけど、ペットボトルやポケットティッシュなどが落ちていたりしたので、ゴミを目印に誰か通った跡なんだろうなぁと思いながら20分くらい掛かったかな。

上から浜を見た様子。
地名由来板(左)、海岸を上から見た様子(右)
DSC_0305DSC_0307

草藪から撮影した海岸。上から海岸までずっと笹藪、ダニが居そう。
DSC_0294DSC_0293

砂浜へ出た所に動物の足跡。獣道を保守している?
DSC_0304DSC_0296

干からびたエラコと網が大量に漂着(右)
DSC_0300DSC_0303

小高い所を1つ超えた右の磯(だったかな?)から見た室蘭Mランドと追直漁港側(左)
反対側(絵鞆漁港側かな)(右)
DSC_0297DSC_0299


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

後日、11月25日 放送の ブラタモリ を見たら、室蘭の特集だった。
北海道の室蘭へ!「鉄のまち」として知られる室蘭。日本の近代化を支えてきた工業都市がわずか150年でつくられた奇跡に、タモリさんが陸と海から迫ります!

それによると室蘭は、およそ1千万年前、まだ海中にあった頃、海底で噴火が起こり、冷えたマグマが水中火山になり、その後海底が隆起して海の上に出てきて、太平洋側のもろい部分は波で浸食されて断崖絶壁になったそうだった。
ちょうど地球岬の辺りが噴火口で、海の方から見た断崖絶壁は、かつての水中火山の断面図なのだそうだった。
島だった室蘭は、噴火湾と胆振沿岸の太平洋の潮の流れの合流点だった為、浸食されて削られた砂が海流で溜まり(イタンキ浜の辺り?)北海道につながった半島ができたそうだった。
とても興味深い放送だった。


<白老漁港> 夕方、前回と同じく港内探って 
坊主
しつこくやれば、何か釣れるかと思ったけど、そうじゃないらしい。

<登別 鷲別漁港> 午後5時頃〜午後9時頃迄  
坊主
新しい?防波堤、暗くなってから始めたので外側はテトラで危ないので内側で探り釣り。
長い防波堤の先の曲がり角あたりで数回ビビっと乗らないアタリがあったのと、大きなウニが引っかかってきたのみ。
はじめて来たので、坊主だけどやって良かった。
機会があれば、明るい時間に外側の穴もやってみたい。
投げ釣りするのに良さげな防波堤だった。

<室蘭 追直漁港> 午後10時頃〜深夜1時頃迄
東防波堤と岸壁全体的に歩いてみたけど、写真のソイくらいのサイズが数匹。
なかなか乗らない。
何故か撮った写真がボケていた。
栽培水産試験場?側の岸壁では、海に向かって左寄りで釣りしていた人達が、浮きを沖の防波堤に向かって飛ばしていた。
棚は解らないけど沖の岸壁側で浮いてる魚を狙ってたのかな。
その人達が帰った後、浮き沈みしながら移動して光っている浮きが漂っていたので何か掛かっていたっぽい。
何釣れてるか見てみたくて回収を試みたけど沈んでライトが見えなくなった。失敗。
自分は根掛かり頻発、小さなアタリのみ。
DSC_0286

<室蘭 絵鞆漁港>
深夜数時間〜睡眠〜朝1時間程度

へチの岸壁際をワームでチョンチョン。
ガツンと明確なアタリがあって、根に潜られて、抜けて上がってきた。
DSC_0288

「なんか軽いからガヤだろうな」

・・・と思ったら、ホヤが錘を咥えていた。
ホヤに口があって捕食するとは驚いた!?

口近辺に接触した瞬間バクっと食うんだろうか???

錘、なかなか取れずに困った。

なんなんだホヤは!?と思って後で調べたら、動物だった。

暗い内は漁港外側の岸壁から大黒島の方や船道に放り、底で小さいマゾイとシマゾイ。
暗い所で黒いワームを使っても魚に見えないだろうと思っていたら、釣れた。
(船道側は明るかったけど)
DSC_0289
DSC_0291
疲れて寝てしまい、朝6時過ぎに目覚めると入れ替わり立ち代わり人がやってきた。
自分の周りでは、トウベツカジカを釣った人、1人だけ見たけど、人は大勢で魚は居ないなぁって印象。
場所が微妙に違うのか、タイミングなのか。

あまりにも釣れないので、気分転換に、マスイチ浜を散策して、戻ってきて漁港の周り見て歩いて、お昼で撤収。

渋くても、探りまくればカジカ釣れるんじゃないかと思っていたけど、釣れない。

去年の10月19日、ここの岸壁に立ち寄って、試しにワームを放ったら1投目でデカいトウベツカジカが掛かり、釣れると思ってなかったからタモも用意してなくて上げれずバレて、その後2時間アタリなし、帰宅して新聞読んだら、その数日前にこの辺でトウベツカジカ爆釣みたいな記事を読んで、今年こそはってつもりだったけど、難しかった。 おわり

<追直漁港>
3:30 小さいイソカジカ。
DSC_0262
1投目、たぶん着底前に食いついてきた。
同じ所に投げ直すと、これも何か食いついてきたけど針に掛からなかった。
魚にヤル気ある感じだったから期待したけど、これ以降、魚の反応が消えた。
DSC_0267
5:40 小さいシマゾイ。

やっと2匹目。
最初のカジカをリリースした後、自分の背後に猫が3匹表れて、早く魚を釣ってよこせとプレッシャーをかけてくる。
魚を下に置くと、針ついたままでも飛び掛かってきそうな雰囲気だったので、写真がとりずらい。
ギャングみたいな猫達だった。
明るくなってから漁港の写真もとってみた。
暗い内は低い防波堤の上に外海からの波しぶきが見えていた。
DSC_0269DSC_0272


<絵鞆漁港>
釣り人がけっこういた。
7:10 へチの底でアブラコ。
DSC_0275

トウベツカジカを釣りたいと思ってきたけど、岸壁の海面を覗いても姿は見えず、やってる間、カジカを釣った人も見かけなかった。
DSC_0277

引っ掛かってきたホヤ

<絵鞆臨海公園>
DSC_0280
他にも釣り人がいて生き餌を使って垂らしていたので、カジカ狙ってるのかな?と試しにやってみたけどボ。
デッキの下の柱に産卵するのかな。
少し風が強くなってきて寒かった。

お昼で撤収。
トウベツカジカ、釣りたかった残念。おわり

白老漁港 10月21日 21時半頃から釣り開始。
これから室蘭に行こうと思っていたので、そんなに長くやるつもりはなかった。

台風21号が北海道にも近づいてきているので、外海は波が怖いから防波堤へは行かず港内のみでの探り釣り。

DSC_025710月21日 21時45分

漁港の最奥。

開始間もなく軽く放って底に茂みがあるところで釣れた。


こんな感じでやれば魚いるのかと思った。
へチでは小さいガヤの反応はあるけど、今回はもう少し大きいのを釣りたい。
DSC_0259漁船のある所〜新港区迄、4時間くらい経過。


10月22日 1時36分 ホタテ。
(引っかかった)


暗い内に室蘭に行きたかったので撤収。
厳しい寄り道だった。

〜 夕方、室蘭からの帰りに再度立ち寄り 〜

DSC_0283
10月22日 17時02分 小さいトウベツカジカ。
小さいけど噛む力強かった。
大きいお仲間もいる筈だと思って探したけど発見できず・・・

DSC_0284
20時13分 クロソイ。
疲れた。撤収

途中会話した釣り人によると、昨晩自分がやっても反応なかった所でアブラコ釣ったと言っていた。
へぇ〜、なるほど。
魚いそうな感じの所でも反応なさすぎておかしいと思っていたけど、いたんだな。
おわり


このページのトップヘ