ダメオヤジ釣り日記かもねー うふふ

I'm fishing in the sea in Tomakomai, Hokkaido, Japan                   北海道の苫小牧の海で釣りしてます。投げ釣りと探り釣りと極たまにサビキ釣り

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6月(前半)

6月15日 18時10分〜19時30分
苫小牧西港 
東南東の風7m。
投げ竿3本、餌塩イソメと鳥皮。

DSC_0183以前の自分だったら、こんな強風の日は釣れる気してなかった。
でも最近気づいた。
ここは南風の強風、魚の食いがいい。
5〜7月頃までしか確信ないけど。

DSC_0186風速何mまでいいのかは解らないけど、7mはいい。
それ以上だと、釣れる釣れないより危ないから釣りしない方がいいかもしれない。
やりづらいし。

ちょうど鰈が釣れたタイミングに自転車で通りかかった男の人が、無言でニコニコしながら鰈の写真を撮りまくりだしたので???と思っていたら外国の人だった。
スマホかな?文字を打って日本語に翻訳して、あなたはすごいですとほめてくれた。
サンキュー サヨナラ〜と挨拶してお別れ。気分良かった。

餌は鳥皮も付けてみたけど、イソメでしか釣れなかった。
この日も次の日の朝も
(16日朝は風向き真逆で北風5m、釣果は手の平サイズのクロガシラ1匹とヘチ探り底でガヤ2匹だけ)

場所によって違うでしょうし他は知らないけど、ここは南はいいけど北向きの風はやりずらいだけで食いはたたないと思ってる。
あと風だけなら南向きの強風はいいけど、大雨中は釣れる気しない。
たぶん、プラス要素を凌ぐマイナス要素、でも普通の雨上がりは嫌いじゃない。

個人の感想です。おわり

白老漁港 6月13日 朝

投げ竿とルアー竿持って防波堤。
明け方、内海に投げ竿3本投入。
だんまりな雰囲気。
早朝、外海は波が結構迫力あったけど内側はぺたーっとした状態。
隣の人は見切りをつけて場所移動。
自分は坊主逃れに内側やら外側のヘチ探り。

朝早くは、餌でもワームでも底に落とすとドンコが掛かった。
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内側のヘチでやっとアブラコ。
DSC_0175
あんまり大きくないけど、満足。
ガヤしかいないな〜と思ってた所で10gのテキサスリグから5gのジグヘッドに換えたら釣れた。

沖の防波堤で内側に投げてる人は時々鰈が釣れてるようだった。
潮の流れがある所で、ぶっこ抜けそうな場所を探して移動すると、中りが出だした。
流れが速い所は落ちてすぐ掛かったけど、取り込みでテトラ際の昆布に阻まれる。
穴の吸い込む流れも力強くてデンジャラス、やってれば釣れそうだけどテトラには降りたくない。
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なんとかブッこ抜ける場所に移動して、昆布とテトラにズリズリラインを擦りながらテトラに魚をガンガンぶつけて取り込み。
ヒトデの付いた仕掛けを回収するのも大変。
今まで白老でクロガシラ釣った事、たぶん無かったので釣れて良かった。
クロガシラはマヅメに関係なくポツっと釣れた。
この日は、たしか若潮。
おわり。

白老漁港 6月10日

夜9時頃〜日付変わる頃までは港内岸壁うろちょろ。
ワーム使ってもメタルジグ使ってもサビキ使ってもガヤばっかり。

夜中、防波堤に移動、外海は結構波がある。
夜中は内側だけ探索。
夜明けちょい前までガヤばっかり。
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なんか違うの掛かったと思ったらハチガラだった。
珍しいから、これは嬉しかった。
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防波堤とテトラの間にワームを落として歩いてシマゾイ。

外海はけっこう打ち寄せて引く波が強いけど、案外ストンと底まで落ちた。

底はドンコ。
それより上の海藻かなんかある所はガヤが時々掛かって、魚っ気はある雰囲気。



ヘチの穴を次々移動していると、やっとアブラコが掛かった。
上まで浮かせたけど、海面から高さがあるのでタモ入れ失敗。
岸壁とテトラの間で波に引っ張られて上下に動くので、なかなかネットに収まらず、モタついてる内に針が外れて逃げられた。
見物していた人から残念だったねと慰められた。
やっと掛かったのに。。悔やまれる。

DSC_0166


防波堤の内側はペターっとした凪。
午前9時頃、撤収。

ふぅ=3ため息
おわり

前々日、アブラコの人から使ってない竿を安く売って貰ったけど、今までルアー竿は、もっと短くて柔い竿を使ってたので、LURE Wt MAX21 となってるけど、どのくらいのシンカーで仕掛けをどんな風に付けたら魚が食ってくるのか、まったくもってイメージ沸かず困ったので、夜中、近所の港で重さ変えながら練習してきた。
10gくらいでヘチを泳いでるガヤは釣れたし、底の凹みでアブラコかソイっぽいのにワーム千切られて、こんな感じでいいのかな〜ってやってたら夜が明けた。
朝、別の場所に前の持ち主が居たので、聞いてみたら、ヘビキャロのリーダー30cmくらいでもいいそうだった。
重さは、波とかで底をとれるかどうかで重くしたりするらしい、そういう事か。
その人が使ってる竿で軽く投げさせて貰ったら、自分と同じくらいの重さでヒューと思ってたより遠くへ飛んだ。
PEラインの0.6号だそうでショックリーダーとの結び目も糞小さかった。

その人の進行方向と別方向へ歩きながら、1時間くらいやってたけど、船が多くて隙間で投げてる人も居たりでガヤしかあたらない。
居ない所で練習しても判らないし、オシッコが我慢の限界レベルに達したので止める事にした。
チョンチョンやってた底のモッソリからワームを全力回収。
相当上の方にきた所で、いきなりガンとなんかが襲ってきて足元の凹みに向かわれたので、わわわわ言いながら腕を伸ばして壁から離そうしてたら、ヘビキャロのリーダーの所を綺麗に切られてあっという間に逃げられた。
ダイソーの4号のラインでフックを結んでたけど、弱かったのか??
変えたばかりで根ズレもして無かったし、ラインの切れ目も綺麗だった。
今まで、アブラコは痩せた元気のない51僂箸普通の49僂らいまでなら前使ってた竿にナイロン3号でも釣った事あるけど、もっと余裕の筈の竿とラインで昆布に邪魔されてたわけでもない所でアッサリもぎ取られたのでビビった。
巻き上げで掛かった事はあったけど、全力回収中に襲われたのは初めて。
どこで見てて、追走開始したんだろう??こんな早く巻いても追い付くんだとダブルビックリ。
全力オシッコアクションで魚のヤル気スイッチ押しちゃったらしい。

魚に食われたので、シンカーの重さもヘビキャロの長さも付けてるワームも、それなりに魚が食べようかなって思う感じにできてたのだろうなと解って満足した。
おわり


苫小牧西港 6月5日 5時頃〜7時頃
 
投げ竿3本、餌塩イソメとイカゲソ。
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寝坊、もう朝マズメの効力切れてるだろうなぁと思いながら釣り開始。

5:27
小さな鰈ダブルで掛かったけど、それだけ。

今朝は海面にゴミが浮いていて、割とペターっとした感じだった。
なんとなく飾り感覚で付けたイカゲソと塩イソメの相掛けの針にも掛かった。
邪魔にはならなかったみたい。
おわり

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