ダメオヤジ釣り日記かもねー うふふ

I'm fishing in the sea in Tomakomai, Hokkaido, Japan                   北海道の苫小牧の海で釣りしてます。投げ釣りと探り釣りと極たまにサビキ釣り

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苫小牧西 勇払

【8月25日】
21時頃〜23時頃 苫小牧西港 勇払埠頭

DSC_0379勇払埠頭でハモ釣った事ないしやってみようかな?と投げ竿3本に餌イカ。
長 潮、微風の北風、海面ペターっとした感じ。

たまに小さなガヤしか掛からない。
後半、ワームで探り釣りしてみたけど、画像のソイだけちょっといい引きで、あとは小さなガヤとマイクロなソイ数匹。
数人居た釣り人も居なくなり、自分も撤収。


【8月26日】
1時頃〜明け方 漁港区
投げ竿3本、餌のイカ不発、小さなクロソイ2匹。

朝 西埠頭
投げ竿3本、餌の塩イソメ不発、小さなガヤ数匹。

DSC_0381海面なんかの群れが動いてる感じの所があったので、ハゲ皮4号サビキにダイソージグつけて暫く投げサビいてみたら、小さなアジ1匹とガヤ数匹。

離れた所でサビキやってる人達は、時々なにかポツっと釣れてるようだった。
表層に3cmくらいの小さな魚がゆったり泳いでいるのは見えるけど、これも釣れる気がしない。

夏枯れ?長汐若潮、釣り下手の相乗効果で釣れる気しない病が発症してしまった。
困った。おわり


1月2日 鳶助親分から釣りのお誘い。
苫小牧西港 勇払埠頭 でキュウリが釣れてるらしいとの事で、夕方、待ち合わせ。
先着していた親分から、近くに 運送屋さん が居ると聞いていたけど、また偽物かもしれないので(苫小牧に限らず至る所で運送屋さんの車を見かけるけど、運転手の顔を確認すると、その殆どが偽物。もの凄い数の影武者がいる)見に行ってみると本物だった。
まだ明るい内にキュウリが釣れていたので、いいな~と思いながら、親分がキープしてくれた場所でサビキ準備。画像 033
親分 水中集魚灯、子分 車電源ライト。これで、それなりに釣れるでしょうと思ってたら・・
開始3時間 親分5匹、子分2匹。
(゚ロ゚;)
自分達より何人か向こう右側のプロフェショナル的な方々は、日没前後から暫くバタバタと釣っていたのに!?
その頃、先に撤収あそばされる運送屋さんから、生イソメを賜ったので、サビキ仕掛けの下に段差蛍光ブラーをつけて房掛け、蓄光・投入。


画像 032なぜかマグレでスケトウタラ(46cm)。
いや、狙った。狙い通り。
美味しいのか美味しくないのかわからないけど、小さいのしか釣った事なかったので、嬉しい。

画像 034午後9時、親分撤収。
自分は深夜0時まで粘ってみたけど、以降追加1匹のみ。
お持ち帰りはこれだけ。(小さいのも釣れただけ全部)おわり


5/28 早朝、思ってたより早く帰宅。
朝マヅメに間に合うと思わなかったので、釣りするつもりも無く、イソメの買い置き無し。
(-_-)困った。
なので、苫小牧西港 勇払埠頭 に行き、イソメ2本、竿1本で投げ釣りしてきた。

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イソメ1本目
怪我してる小さなクロガシラ。
1c329a6b.jpg
イソメ2本目
更に小さなクロガシラ。
餌切れ警報発令。
その後、ガルプサンドワーム(赤いゲジゲジしたイソメみたいなやつ)をつけっ放して昼まで寝てみたけど、何にも釣れてなかった。周りでは、近間でウナギガジが大漁豊漁ボヤキ船。
たまに釣れてるクロガシラは、極小型だった。
おわり



969a600a.jpg早朝、別の埠頭で船の接岸による締めだしくらい、ヤル気が無くなりつつも、勇払埠頭 に来てみた。
朝8時にド干潮スタート。
釣れる気もしないけど、取りあえずやってみた。
近くで、時々ニシンは釣れていたけど、自分の投げ竿はベローっと無反応。
あまりにも暇だったので、樽前山を眺めたりしながら、マッタリ。
faaa0e25.jpg
ヒトデがよく釣れる。

よく見てみたら、ヒトデの口?から卵?みたいなのが出てきていた。

口から卵産みながら、イソメ食べてたのかな?
フフン))、随分と、器用じゃん。
ヒトデに絡んだサビキ仕掛けに集魚板が付いてた。キープ。

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午前11時50分、そろそろ止めようかな〜と思っていたら、クロガシラ(27cm)。

坊主、免れた。
632993b7.jpgその後、10分とたたない内に、ウナギガジと誰かの根掛かりした仕掛け+重り+力糸がヒット!?

ハッ!昼マヅメ!
9835b2cc.jpg
最後に、もう、魚釣れる気がしなかったので、また仕掛け釣れないかな〜と、投げて巻いてを繰り返してみたら、クロガシラの掛かった仕掛けが絡んで釣れた。
棚からボタモチ!ラッキー。
最後の鰈は珍しい釣れ方したので満足した。撤収。
前任者に感謝。おわり
【苫西 勇払 絡んだ仕掛けにクロガシラついてた】の続きを読む

5月20日 午前3時過ぎ。。
本当は、別の場所を予定してたけど、先着していた鳶助親分から「向かい風が激しくて、車から降りた途端、目にゴミが入るからダメだ」と連絡をもらい、出し風になる所でやりましょうと 苫小牧西港 勇払埠頭 南側の一番端っこ(砂浜寄り)で釣り開始。
朝マズメ、周りで投げ竿、トータル17本くらい出てたけど、誰も クロガシラ 釣れないまま終了。
雨も激しく降ってきて、ズボンが濡れた。
ズボン履きかえ雨合羽上下着用したけど、パンツはウェット。
早朝、隣のサビキの人達はコンスタントにニシンを釣っていて楽しそうだった。強い雨が降ってて、尚且つ風も強いのに、この人達はよく釣りする気になったなと思った。
午前8時過ぎ、クレーン近くの人が1匹クロガシラを釣ってたけど、我々の竿には釣れない。
親分が投げ竿のリールを巻いて仕掛けを回収している時、海面までアブラコが追いかけてきたのが見えたと言っていた。
釣れないけど、魚のヤル気はあるのかな???
自分と一緒にやると釣れないジンクス、すいません。お昼頃に親分撤収。
疫病神(自分)は、いつまでも釣れないって事あるんだろうか?と疑問に思い、日没まで続行。
ウナギガジ1匹、ソウハチ2匹、17時間やって魚3匹しか掛からないまま、終了。
日が悪かったのか、自分が解ってないから釣れなかったのか、此処が薄かったのか?
夕方、朝クロガシラを釣ってたオジサンから話しかけられ「満潮の時は近くで釣れるけど干潮の時は遠くで釣れるよ」と教えてもらった。
この時点で(夜明けから夕方まで)クロガシラ2匹釣れたそうだった。
「最近は、奥の方が型いいの釣れるんだよ」と言っていたので、一応、覚えておく事にした。
只、その人が一日粘っていた場所は手前だったし、投げてる場所もそれ程遠くなかったので、何が真実か解らない。
なんとなく、この辺、産卵の後に散らばったクロガシラ、奥へ進む・留まる・戻る、の3択、留まるが少ないんじゃなかろうか?って気がした。
此処では、釣れてた時にもやってないし、実際に釣った事も無いので、よくわからない。
暗くなってから来た人が数人居たけど、自分はやらずに撤収。
丸一日やって、釣れなかった経験値を備蓄。
これはこれで、後々、何かしら繋がる経験になるだろう。
と思い込んで、自分を納得させた。
本当は、悔しい。おわり

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