12月31日 夕方

風速4〜6mくらいのやや向かい風の横風。
自分から風下数百mくらい離れた所に防波堤がある海岸で投げ竿出してみた。
遠目に海を見た感じでは、海面随分ゾワゾワしてるな〜とは思ったけどやってみて驚いた事があった。

中潮、やり始めた頃は満潮2時間くらい前だったのに潮位が大潮満潮時よりも、たぶん随分高い。

風があるから寒いかな?とか流れてきたゴミに絡まない所なら竿は出せるな程度に考えていたけど、風向きと地形によって海面がパッと見で明らかに上昇するものなんだと初めて気づいた。

気象庁のホームページを見ると、高潮には「吸い上げ効果」と「吹き寄せ効果」があるそうで、今回のはたぶん吹き寄せ効果で、行き止まりになるような場所へ風に押されてきて水位が上昇してたっぽい。

向かい風が強い時に港で釣りする事はあっても海岸に居た事があまりなかったので、潮汐表の水位以上になる状況って全然意識した事なかった。
こういうのは風向きと地形で局所的に簡単に起こるんだろうな。



やってる間「おかしいな、なんでこんなに海面高いんだ?」という事ばっかり気になって理由が解らずビビってた。
1時間くらいで撤収、ノーピクリ。
おわり