苫小牧西港 
10月10日0時頃〜6時30分頃迄
投げ竿3本、餌 暗い内はイカ、朝は塩イソメと相掛け

開始後1時間くらいたった頃にハモ(アナゴ conger eel)2匹立て続けに掛かった。
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1匹目
クンっと竿先揺れて、中りが解った。
DSC_04842匹目
なんか微妙にライン弛んでるなぁと思ったら付いてた。
外す時にハリス千切られた。
その後、明るくなるまで中りもハモの痕跡(仕掛けコタコタ)も無し。
外道はツブ1匹掛かったのみで、魚のヤル気が全く感じられず車でラジオ聞きながら竿先監視。

夜明け前に、前回の釣りで残ってた塩イソメが若干あったので全部の針にイカとイソメ相掛け。

朝マズメは海面にパチャパチャと小魚が跳ねだしたけど投げ竿ダンマリ。
北海道は夜中の気温が遂に一桁突入、寒くて風邪引いた。
何がピチャピチャやってるのか気にはなったけどサビく元気なかった。
イソメ使い切ったら帰ろうと餌替え投げ直しだけ。

6時頃、船の往来が出てきてから、小ぶりなクロガシラ(flatfish)2匹。
それまで無かった中りも数回でるようになって、少しモッソリした所に投げているとヒトデも掛かるようになった。
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なんか、イソメふんだんに持ってきてれば、クロガシラ(イロンネサマンペ)は小物ばっかりかもしれないけど、もう一寸釣れそうな雰囲気だった。
おわり