室蘭 マスイチ浜 

室蘭 絵鞆漁港 で釣りした後、割と近かったのでどんな所か見に来てみた。

Wikiを見ると、昭和初期までは砂浜に漁業者が居住していたらしい。
風が強い地域でこんな崖下の浜に住むなんて、
展望台付近に野鳥観察っぽい人達がいた。
アイヌ語で「ウミネコの家」を意味する「マスイ・チセ」が語源だとか。

展望台駐車スペースに車をとめて、下までどうやって行くんだろう?と手ぶらで降りてみた。

途中、ここって道なんだろうか?と思う所もあったけど、ペットボトルやポケットティッシュなどが落ちていたりしたので、ゴミを目印に誰か通った跡なんだろうなぁと思いながら20分くらい掛かったかな。

上から浜を見た様子。
地名由来板(左)、海岸を上から見た様子(右)
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草藪から撮影した海岸。上から海岸までずっと笹藪、ダニが居そう。
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砂浜へ出た所に動物の足跡。獣道を保守している?
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干からびたエラコと網が大量に漂着(右)
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小高い所を1つ超えた右の磯(だったかな?)から見た室蘭Mランドと追直漁港側(左)
反対側(絵鞆漁港側かな)(右)
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後日、11月25日 放送の ブラタモリ を見たら、室蘭の特集だった。
北海道の室蘭へ!「鉄のまち」として知られる室蘭。日本の近代化を支えてきた工業都市がわずか150年でつくられた奇跡に、タモリさんが陸と海から迫ります!

それによると室蘭は、およそ1千万年前、まだ海中にあった頃、海底で噴火が起こり、冷えたマグマが水中火山になり、その後海底が隆起して海の上に出てきて、太平洋側のもろい部分は波で浸食されて断崖絶壁になったそうだった。
ちょうど地球岬の辺りが噴火口で、海の方から見た断崖絶壁は、かつての水中火山の断面図なのだそうだった。
島だった室蘭は、噴火湾と胆振沿岸の太平洋の潮の流れの合流点だった為、浸食されて削られた砂が海流で溜まり(イタンキ浜の辺り?)北海道につながった半島ができたそうだった。
とても興味深い放送だった。