10月10日 苫小牧西港 東埠頭
午後7時頃〜10時30分頃まで
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なんか、掛かった感触がウグイみたい。超はしられる。
今まで釣った事あるニシンよりも、1周りか2周りデカいのばかりでパワフル。
車で仕掛け物色してる間に、竿置きに置いてた筈の竿が落っこちて、お隣のカップルさん達が連携プレーで回収してくれてた。
戻ってきた自分の感想「なんで竿が釣れてるのかな?」
持ってた仕掛け4号針使ったけど、結構バラしてしまった。
そのうち7号針の仕掛けも買っとこうかな。

ニシン×30匹、カタクチ×2匹。
10匹くらい釣れたらいいな〜と思いながらやってたけど、一寸、欲がでてしまった。
これは(・∀・)面白い釣りだった。おわり


今日は、釣り開始から30分で、いきなり車電源ライトのソケット部分がぶっ壊れてしまい、暗闇置き竿体制でポツラ〜ポツラ〜の釣り。
それでもイイかと思っていたら、後からお隣に来た人が、釣り用のライトなしでも、海中電灯や車のライトで海面を照らし、アミピュア撒きながら、竿をサビいてポコポコとニシンを釣ってみせてくれた(考えながら工夫するタイプの人)ので、ヤル気が出た。
薄らぼんやりでも、海面照らしていると、底から魚が浮いてきた。
光に集まった餌に寄ってきたっていうよりも、直に明るい所に集まってきてる雰囲気。
ニシンは、多少なりとも明るいと、そこには餌がある筈みたいな思考回路なんだろうか?
投光機&シャクリ機のプロ集団の近くで競合したら、全く面白くないニシン釣りだけど、単独だったら、やりようによっては面白くやれる釣りだなと思った。
随分、へチから近い所でも釣れたけど、春と秋は、釣れ方が違うんだろうか?たまたまか?
サビキ経験が(も)未熟なので、よくわからない。
でも、半歩前進した気分。