白老漁港 深夜1時頃到着。
明け方からは風が強くなり海が時化る天気予報だったけど、着いた時点では静穏。
ルアー竿にワームをつけて、探り釣り。
漁船溜まりでは、ヘチを泳がせて静止させると時折魚がつつくけど針かかりせず、数回失敗すると食べるのを諦めちゃう感じ。
底ズル引きには反応無し。

防波堤に移動、曲がり角まで外側、そこから暫く内側を探ってみたけど、弱いアタリが1度きり。
週末の夜だし、もうハタハタが釣れてるならば誰かやってる人居るだろうから、釣れてるようなら自分もサビキに切り替えようと思っていたけど、防波堤無人。

(書いてて長くなっちゃったので、続きは追記)
投げ竿がセットされてて三脚が数台、足元にはエゾクサ魚、やってた人達は車でお休み中の様子。
階段を降りて海面を覗いてみたけど、ハタハタは見えない。
(ハタハタは光を当てると散ってしまうけど、ワヤワヤ居る時は、ピャーっと逃げてくのが見える)

防波堤を降りて、漁船溜まり~新港区と移動しながらヘチを探ってみたけど、こちらも無反応。
魚が、居ない訳無いのに。
(春は、本当に居ない事も多いけど、秋~冬は何かしらは結構居るのに居ない振りする。)

午前4時頃「渋い時は、下手なので釣れないし困ったな~」と思いながら、海面を見ていると数匹の小魚が見えた。
車からライトを出して海面照らしてみると、時折数匹のチカが通り過ぎた。
むむっチャンス!と、急いで2号オレンジウィリー仕掛けをセット、アミピュア擦って竿1本でサビいてみたけど・・・お魚さんたち無視しやがる。
なんか、見切られてる雰囲気。

去年の11月中旬 に来た時はハゲ皮見切られて周りオレンジウィリーで釣れてた。
一昨年の1月末 に来た時は釣り人が少ない時期だったからかハゲ皮でも釣れた。

暫くすると車が1台近づいてきて「チカ釣れてますか?」
釣れてないし、自分はたまたま魚が見えたから竿を出したけど、もうすぐ夜が明けたら風が強くなって向かい風になる場所だったし、他でやった方がいいんじゃないかなと思って、よくサビキ釣りの人が竿出してる場所を教えてあげたけど、暫くしたら戻ってきて、夜明けまでズ~っと自分の竿の少し後ろに車止めて、中から3人に眺められてしまった。
人に釣りしてる様子をジーっと見られるの、なんか好きじゃないので、ハァ=3ため息。
自分のサビキ釣りは見ても参考にならないし、朝には天気悪くなって出来なくなっちゃうんだから、折角来んだし、どっかで竿出せばいいのにと思っていたら、夜明けと同時に風が出てきたので、そそくさ撤収準備。
見てた人から「どうもー」と言われたけど、イヤ、むしろすいません。

無題
結局、釣れたのは、チカ1匹。

その後、登別方面は、まだ多少風が弱そうな予報だったので、フラフラと行ってみたけど、思ってたより強いし、雨も降ってきたのでギブアップ。
行きは、虎杖浜から登別の河口に、鮭釣りの人達が沢山見えたけど、帰りには誰もいなくなってた。

最近、何をやっても1匹しか釣れてない。
春までこんなだったらどうしよう。恐ろしすぎる。おわり