土曜日の夜10時、鳶助親分 と 白老漁港 で待ち合わせ。

ついて早速、防波堤 中間手前、テトラ取り込み楽な場所キープ。
夜中〜明け方にかけては、天気が悪く小雨模様。
翌25日、早朝。
明るくなって、海面をみてみると、外海ゾワゾワ。
投げると、オモリ30号モリモリ右に流される。
開始早々、鳶助親分はマガレイ3匹釣っていたけど、自分にはなかなか釣れない。坊主を予感してたら、ソウハチがポツポツ。
人は沢山いるけど、午前中は、周りもそんな感じ。
途中から、タカノハ狙いで防波堤手前側に居た イカさま が隣に引っ越ししてきて、3人並んでマッタリ。
ラインが流れて、自分の竿同士お祭り&右隣の人ともお祭り。
ラインがバッツリ短くなったので、竿1本で続行。
親分は、お昼で無念の撤収オー、マイ、ガッ(>_<)
・・・徹夜させてすいません。
そんな状況だったけど、イカさまと話しながらやってたので、後半も楽しくやれた。
でも、一人だったならば、間違いなく帰っちゃうくらい釣れない。
夕方になって、やっとポツポツ。
c1a1decc.jpg午後7時まで居たけど、持ち帰りはマガレイ11匹。
( ̄▽ ̄;)
若干釣れたソウハチはリリースというか、海中へ戻した。

自分とイカさまは、すぐ隣でやってたのに、釣れた時間帯も距離も、全く別。
自分がポツポツ釣れてる間は、イカさま全く釣れず、イカさまイレグイになってからは、自分パッタリ。
なんか、白老の防波堤外側、潮なのか風向きなのか、魚の食いが立つポイント、コロコロ変わる。
海の色が違う所が、しょっちゅう移動してたけど、離岸流?みたいな流れなんだろうか?
釣れ方に関係あったのかな?
白老は、難しい。
取り敢えず、多少はマガレイが釣れたし、楽しかったから、オッケーという事にしておこう。


今回、ラインを随分と切ってしまい、力糸・仕掛・錘も併せて損失しちゃったけど、引き釣りしてると、結構な数、前任者の力糸・仕掛・錘が釣れてくる。
しかも、まだ使える、もぎたてフレッシュなやつ。
今時期の此処は、鰈つきの仕掛けも海中に漂っているし、釣れない時は仕掛け狙いで暇つぶしできる。
お宝さがし。
結構、凝った、変わった仕掛けが多い。