夜、釣り新聞の鰍の記事を読んで、いてもたってもいられなくなってきた。白老漁港へGO!

深夜0時に到着。
最初は港の奥、船揚げ場でしばしワーム。アタリなし。
魚、居るけど相手にされなかった可能性なきにしもあらずと思ったけど、新港区へ場所移動。


24ba557c.jpg
ここでは携帯魚探をへチに垂らして、真下の鰍を見つけたら釣る作戦。
魚探の感度を一番小さくして、ソコソコ大きくて、同じ所で暫く反応ある魚、それ則ちカジカかな〜を探す。

倉庫前から、ずーっとへチを歩いてみたら、大きめな魚の反応、たったの3回しかなかった。
じっとしてない反応だったので、きっとカジカじゃない。
ドンコ?アブラコ?ソイ?

取り敢えず、何か気になったので、反応のあった所で少し竿出してみる事にした。
大きめの魚は、ずっと居る訳じゃないけど5分置きくらいに真下にやってくる。
垂らした場所の水深は、だいたい6m、棚は一番底。
小さい魚も見てみると、やはり底、少し浮いて2m程度迄に反応が多い。
たまに3m付近にも魚が現れる。

イソメと秋刀魚で竿2本だしてみたら、秋刀魚でヒット。
でも、調度その場所は何か根になっていて、潜られてしまい仕掛けごと地球に取られてしまった。
e43881d1.jpg
深夜2時過ぎまで、やってみたけど、底の奴ら、秋刀魚にばかりアタックしてくる。
ここは、ドンコ王国。

6f808063.jpg
午前4時、投げ竿2本とルアー竿だけ持って、防波堤に場所移動。
まだ暗い内に外海側へ投げっぱなして、先端までの内海をワームで探索。
道具がガサバルので、携帯魚探は持っていかない。
今日は中止。

1時間程度、投げ竿放置したまま、ワームをやっていると、防波堤先端近くでやっとアタリが感じられるようになった。
その内、巻いてる途中でズシッと重くなり、やっとカジカがヒット、そして海面でバレて夜明け。
朝6時過ぎには帰らないとならないので、焦ってきた。
今日も坊主臭プンプン。

0d95e94e.jpg
投げ竿の所に戻ると、案の定、何もついていない。
何か釣れろ!念力を込めて投げ直し。
朝6時、後10分したら撤収しようと思ってたら、投げ竿2本、ほぼ同時に小さなアタリ。
撤収時間ギリギリでタカノハ釣れてボーズ回避。


b54ee8b5.jpg
魚探でのカジカの狙い撃ち、今回やった埠頭のヘチに居なかったので失敗だったけど、釣れなかった理由が解ってるから、気分的なモヤモヤはない。
防波堤でバレた1匹は悔やまれるけど、ビッチリやれば釣れそうな気にはなれた。
帰りに自分と入れ替わりで、田舎の釣り人さんにお会いして、流石の長い釣り予定にビックリ。
まだ苫小牧でハモも沢山釣れてるようで、嬉しくなってきた。
おわり