10月11日、夜11時  門別 清畠駅裏 に到着。
風無し、波なし、今晩の最低気温は0度、ふざけんな=3 気象庁。

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イカゴロ&秋刀魚&イソメで竿4本出し。
投げて即、エゾクサ魚。
1093c491.jpgエゾクサウオ&ドンコ。
その後も、エゾクサ、エゾクサ、エゾクサ・・・
開始1時間でエゾクサ5匹、ドンコ君1匹・・・

キモ可愛いのしか釣れない、なんか駄目な気がしてきた。
7eea4c05.jpg日付またいでからは、竿先ピクリともしなくなった。

餌を付け替え投げ直してたら、2時40分に久しぶりのアタリ。

小さいイソカジカ(リリース)。
22b7c5f3.jpgエゾクサ、エゾクサ・・・、そして夜明け。
釣れない予感的中・・・くそっ

ソイかカジカ、釣れて欲しかった。
df6c3821.jpg朝7時過ぎに、そろそろやめようかな〜と思っていると、隣に年配のご夫婦がやってきた。

自分の竿にワラズカが掛かり、「キモ怖いな〜」と思っていると、ご主人が歯ブラシで作った針外しで魚を外してくれた。
そして「これ、なんていう魚?」
なんでも、お2人は去年から釣りをはじめられたそうで、昨年の今頃はコマイが沢山釣れてたのに今年はあまり釣れておらず、昨日はこの並びで1人だけ35cmくらいの釣ってたそうだった。
以前、此処でタカノハの60オーバーが釣れたのを見た事があり、釣った人が下に降りて取り込んでた等、この辺の様子を教えてくれた。
「そんなの釣れたら、ズボン濡れても下降りますね〜ハハハ」と話していたら「こないだ、親戚が門別漁港でぶっといハモ釣ったんだよ」ん!?
「自分、先週、門別漁港で会ったご夫婦も去年から釣りをはじめたそうで、その人の親戚もぶっといハモ釣ったって言ってましたよ〜あはは」
この前は、暗くて顔よく見てなかったけど、同じご夫婦だった。
朝も夜も釣りしてるんですか?すごいな。

帰りにフィハップ海岸に立ち寄ると、南風が強くて濁りもあったので、竿を出さずに砂浜の主 白い犬 と遊んでから帰宅。
得意技(お座り・お手・お代わり)を披露してくれた。なかなかお利巧さん
待てっていっても、お手してくれて、わらえた。 
確かに、まてとお手、似てるから、聞き間違えても仕方ないなと思った。
おわり