ミラジーノさんが、夜からホッケ狙いで来るそうだったので、泊村で夕方まで釣りした後、岩内港フェリー埠頭に来てみた。
風向きを考慮し、東防波堤側奥角の通称出っ張りの所で竿出すそうだったので、自分も隣で投げてみる事にした。
a94d6ee8.jpg夜9時頃、竿3本投げてから起きてられず寝てしまった。2時間くらいで目が覚め、竿を見てみると砂鰈が釣れていた。
深夜、段々風が出てきた。
ミラジーノさんは車で寝ていて、早朝から釣りを再開するようだ。
投げ直して、車に戻り目を閉じると、自分も寝てしまった。
7afefbc5.jpg早朝、投げ竿を確認してみると3本とも不発だった。
自分達より右手の岸壁で、浮き釣りの人がホッケを釣っていたので、ミラジーノさんと場所移動。
先に居た人に様子を聞くと、港のポイントや釣れ方等、とても親切に教えてくれて、蒔餌を買うため釣り具屋さんの場所を尋ねると、車で連れていってくれた。
e32c716e.jpg3日前からホッケが釣れ出したそうで、群れが上から見えた。
周りが釣れだすと、一気に人が移動してきて角から2区画ビッシリになった。
港内両サイドの突き当たり角では、投げでカレイが釣れていたらしい。
西防波堤にも沢山の釣り人が見えた。
bc85cc5c.jpg朝9時を過ぎた頃から、自分から左側は殆ど釣れなくなってしまった。
自分は浮きホッケ仕掛けで3匹釣れて、近くの人から2匹貰って計5匹持ち帰り。
ミラジーノさんは、1匹目がなかなか釣れず苦戦していたが、仕掛けを換えてからコツを掴んだようだったが、その頃から全体的にアタリが止まってしまい、お互い数を釣る事は出来なかった。
でも、ホッケが釣れだした良い時期に来れた事や親切な地元の人から釣り方等を教えてもらう事ができたので、収穫あり!と喜んだ。
自分は3匹でも十分満足できた。
午前11時 西防波堤の様子も見てみたくなり、ミラジーノさんと奥さんにお礼とサヨナラを言って、先に埠頭を撤収した。
残りのイソメをぶん投げてから苫小牧へ帰る予定。
防波堤でもカレイ1匹くらいは釣ってやる!
1992b576.jpg午後1時30分から2時間ほど、西防波堤の中間と先端部近くで外海側に向けて竿を出してみた。
どちらも、根掛かりは無かったが、取り込みの時テトラに上がる為、通りすがりの人から「滑って海に落ちたら、死ぬから気をつけろよ」と言われ、心拍数が上がってしまった。
先端で内側船道に投げるのが、楽で良さそう。
日中は、あまり釣れていないようで活気がなかったけど、早い時間から来て数を釣っている人もいた。

泊村のあと、自分だけだったら、岩内へ寄らずに真っ直ぐ苫小牧へ帰ってしまう所でした。
ミラジーノさんがホッケに執念を燃やしていてくれたおかげで、岸壁でのホッケの浮き釣り体験できました。
岩内に寄って、お会いできて楽しかったです。
ミラジーノさん・奥様お世話になりました。ありがとうございます。
おわり

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