ダメオヤジ釣り日記かもねー うふふ

I'm fishing in the sea in Tomakomai, Hokkaido, Japan                   北海道の苫小牧の海で釣りしてます。投げ釣りと探り釣りと極たまにサビキ釣り

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2019年12月

苫小牧 海岸 投げ釣り、餌 パナメイエビ、イソメ、チカ

12月28日 16時30分頃〜20時頃まで

DSC_062817時を過ぎた頃、ポツポツと間を置いて画像くらいの大きさのクロゾイが掛かりだした。

DSC_062917時30分頃からドンコもポツポツ。

時々、チリンチリンと竿先につけた鈴は鳴るんだけど、なかなか針に掛からず釣れてもソイかドンコ。
航空写真を見て海面より下に砂に埋もれて波消ブロックがあるんだろうなと思ってたあたりに沿って岸と並行にクッキリ潮目が出来ていた。

DSC_063019時過ぎ
根に沿ってる潮目の際に仕掛けを入れてみたら小振りなアブラコ。
DSC_0632
もう1匹掛かったけど更に小振り。

これ以降、ドンコ1匹。

潮位が下がってきて、久しく中りも途絶えてしまったので20時頃撤収。
何かドラマを起こしてくれないかな〜とチカのブツ切りを餌にして段差2本針仕掛けに付けてみたけど、中りは出るけど針掛かりし辛かった。
小さい魚しか居なかったのか、元気が無いのか? 残念。

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苫小牧西港 
12月27日 3時30分頃〜6時頃迄


ずっとガヤ、底の根の上を泳がせているとすぐ中ってきて巻いてても掛かる。

DSC_0623これくらい〜もう1周り大きいくらいのガヤばっかり。

ガヤ以外に釣れたのは・・・

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小さなマゾイ1匹。

DSC_0625
小さなクロゾイ1匹。

DSC_0626
底で引っ掛かってきたホヤ。

気温はマイナス2度の筈だったけど、北風4〜6mあったので体感温度は今年一番寒かった。
指が冷た痛すぎて根掛かりしてラインを結び直すのが苦痛。

自分が帰る時、入れ替わりで釣り人が1人やってきた。
あの人は寒さ関係なしで釣りする人なのか? おわり

苫小牧西港 
12月22日 1時30分頃〜2時頃迄 

コンビニ帰り、港に立ち寄って短時間チラっとワームを投げてみた。
足首くらいの深さまで雪が降ったので、水温下がって魚釣れづらくなってたりするのかな?と心配だったけど、なんか随分中りが多くて予想外。

DSC_06161:35 小さいシマゾイ。


DSC_06181:48 小さいクロソイ。

DSC_06191:54 アブラコ。

大きい魚は釣れてないので、大きい魚もヤル気あるのかは解らないけど、根魚まだヤル気ある感じがしてコッチもヤル気出てきた。
長くやれなかったのが残念だったけど満足。おわり


白老漁港 12月19日 日没頃〜翌2時頃まで

明るい内からはじめて、日が暮れてちょろっとやったら帰ろうと思っていたけど、チンタラしながら防波堤の先っぽまで来たら暗くなってきた。
DSC_0601
最初に釣れたのは小振りなアブラコ。

暗くなったら、取り込みおっかないから以降内側のみ。
DSC_0603
日没直後、着底するとすぐドンコが掛かるようになった。

DSC_0604しばらくすると、ドンコよりもガヤ比率が高くなった。

2時間くらい、ほぼずっとガヤとドンコのみ。

DSC_0605ガヤとドンコ以外では、小さなシマゾイとクロソイ各1匹。

なんか、来てから釣り人1人も見かけないし、ドンコとガヤ以外釣れる気しなくなってきたし、ヘッドライトに映った自分の影を見て、うぉっ!?とか声だして「なんだ俺かビックリしたなもー」とかブツブツ言いながら防波堤に1人で居るのも気味悪くなってきたので、ソソクサと車に戻ってコンビニで買い物して食事休憩。

港内側でもやってみたら、底のモッソリで頻繁にアタリがある場所があったけどガヤしか釣れずすぐ止めた。

あー、もうだめだ。あとはチカ釣れるかやってみてダメなら帰ろう。
サビキ釣りやってる感じの釣り人は1人見かけたけど釣れてたかどうかは?
自分のポータブルライトの弱い光で海面照らしてみても全然魚見えない。
前回来た時、チカっぽい魚が見えた埠頭で邪魔にならなそうな所でオキアミ擦って、サビキ2本垂らして車内でラジオききながら竿監視。

DSC_0609はじめは漁船出払ってて、辺り真っ暗。
22時30分頃、漁師の皆さん一斉に帰ってきて埠頭全体明るくなった。

竿はずーっとノーピクリ。
23時30分にやっとチカ1匹。

DSC_0610日付け跨いで1時頃迄でチカ4匹。
ギブアップ。

DSC_0614最後になんか1匹釣りたいな〜と1時間くらい漁船周りを探ってやっとクロソイ1匹。
コッて感じで気のせいかと思うくらい中りが弱かった。

これの前に動かしても放置しても1度こっきりのモソって中りが2度あったので、ワームを移動させずに動かしてみようとリールのベールを上げて竿を引き上げてラインを出して、出た分のラインだけ巻き取る動作を繰り返してみたら3回目で釣れた。

たぶん、ワームがその場でちょこっと浮いて多少ぴらぴらする感じに出来てたんじゃないかな。
中ったような気がしたけど、やっぱり中ってたのかと、あまりの元気なさっぷりに釣れてビックリした。
おわり




白老漁港 12月17日 3時30頃〜10時頃まで


3時30分頃〜5時頃迄 ハタハタ探し 
長い防波堤に俺1人。
曲がり角付近の外側と内側で、サビキハゲ皮2号にイソメつけてオキアミ擦ってヘチでサビキながら歩き回ってみたけど、なんにも釣れない。
めっちゃ弱弱しい謎のアタリが2回あったきりでガヤも掛からなかった。


〜6時30分頃迄 漁船周りワームでヘチ探り
底のモッソリを通過させた時にたまに弱いアタリはある。DSC_0596

ヘチの底、何か沈んでるっぽいストンと落ちる段差の所でクロゾイ3匹。
タイヤ?
25〜30cmくらい、底で何度か軽く突いてきて乗ったらズンって感じ。
近くで漁師さんたちが、網から魚外す仕事をはじめたので、場所移動。

探り釣りしてる時に砂揚場?の辺りで海面にヘッドライトの明かりでけっこう大きなチカっぽい魚がたくさんユラユラ泳いでいるのが見えていた。


〜7時30分頃迄 サビキ釣り
ダンプが作業を始めたので倉庫の前の埠頭に場所移動。
他に2組人がきたけど、皆さん回遊待ちらしく自分の竿も揺れない。
さっきの埠頭にはウミウの集団がいたけどコッチには居ないし、チカも居ないっぽいし来るまで待ってる時間ないのですぐ止めた。


〜10時頃迄 投げ釣り
せっかく白老まで来たんだし、防波堤の投げ釣りも少しやっておくかと取り込み楽な場所で投げ竿2本だし。
はじめの内は錘30号が右に流されて、しばらくしたら左に流されるようになり、底の海藻が揺れるからか竿先も軽くフワフワ揺れる。
たまにコツコツとかモゾモゾと小さなアタリは出てたので、やってれば何か釣れそうな感じはあった。
1匹だけすごく小さな鰈が掛かったけど、手前のテトラに弾かれて落下。
暇つぶしにテトラと防波堤の間にイソメを垂らしたら、ドンコ。


白老は今時期どんな感じかな〜と気になっていたので、全部中途半端だけどアレもコレもやってみた。
あんまり魚は釣れなかったけど、なんとなくの雰囲気わかってスッキリした。
色々やりようありそうだから、釣れる人は何かしら釣るんだろうなと思った。

おわり



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