ダメオヤジ釣り日記かもねー うふふ

I'm fishing in the sea in Tomakomai, Hokkaido, Japan                   北海道の苫小牧の海で釣りしてます。投げ釣りと探り釣りと極たまにサビキ釣り

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2019年10月

10月14日0時〜15日2時頃まで 白老〜室蘭〜伊達近辺をフラフラ

台風19号が去って夜からは天気予報を見ると風も弱くなってるな〜。


ここ3年くらいトウベツカジカ釣りたいな〜と思いつつ取りこぼしているので釣りたかったんだけど、結論をいうと、太平洋と噴火湾に「何を釣りたいとか生意気な事を言っていいレベルじゃねーだろお前は!」と無視されて帰ってきた。



<白老漁港> 0時〜3時頃

ついてすぐ、漁港最奥の漁船の間で釣りしていた若者達から「すいませーん、この魚なんていう魚ですか?」
見せてもらうと30弱くらい?のクロソイで「クロソイです。これはいいソイです」
釣った女の子は大阪からきたばかりで初めて釣りしたらしく嬉しそうで、私がつりました!!って感じで自分の方を向いてたんだけど、ヘッドライトを直射してくれるので向こうは自分が見えるんだろうけど、自分は眩しくて全く見えないな〜と思って面白かった。
テクテク防波堤。
上がってすぐの曲がり角まではロープや道具でビッシリ場所取り、3時頃には人もスタンバイ、台風の後なのにすげ〜な〜。
曲がり角〜先端、わし1人。
内側や外側テトラと防波堤の間に落としたりして2時間くらい探ってみたけど、ガヤとドンコ数匹のみで、少し風が出てきて寒くて撤収。
概ね、外海は波もなく、よく見えなかったけど海面もゴミが漂ってるわけでもなく、普通の大潮っぽい感じで月が明るかった。



<室  蘭> 4時30分頃〜7時頃

追直漁港
ルアー竿で探ってガヤ数匹。
明け方海面に20cmくらいの魚の群れがたくさん泳いでいた。
船揚げ場側の東防波堤?はテトラがたくさん置いてあって行けなくなっていた。
水産試験場?前の岸壁は工事中なのか一部立ち入り禁止でその両サイドだけ行けるようだった。

絵鞆漁港
カジカ居るかな〜?と岸壁のヘチを覗いても見えないし、探ってみても1回もアタリを感じないし、釣り人は多かったので、どんな風に釣れるんだろ?と見ていたけど、サビキの人しか釣れた様子を見かけなかった。
ゴリゴリボーズ。Impossible。

北防波堤
工事中?らしく立ち入り禁止っぽかったのでスルー。
 


<伊  達>

DSC_0485有珠漁港
10時頃〜お昼頃

先客1名。
手前の方からやってるようだったので、自分は離れた先端。
先に居た人がやりたそうだったら、どっか場所ずれようかな〜と思いながら探り釣り。

ガヤっぽいアタリはあるけどなかなか釣れず、お昼頃小振りなアブラコ1匹。
先に居た方も同じようなサイズのアブラコが釣れたそうだった。
感じよい方だった。

DSC_0484

カジカって釣れないんでしょうかね?と聞いてみたところ、「まだ早いんじゃないかな」
11月頃?釣れる時には外側の岩場でけっこう釣れるらしい。
それは、たぶん、イソカジカだな。
「こういう所にもくっついてたりもするよ」とヘチのカラス貝の辺りを指してたので、この漁港の事かは解らないけどトウベツカジカが見える時もあるのかもしれない。
ここは、鮭釣りの人が居ないのがgood。


その後、市内の釣り具屋に立ち寄って塩イソメを購入。
今って鰈釣れてますか?「情報ないですね」
カジカって釣れてますか?「情報ないですね、今は鮭しか情報ないです」


夕方からは釣れる気しなくなったし、カジカとかもうどうでも良くなったけど、せっかく来たからと黄金の海岸で投げ釣り。
川から近い所は鮭釣りの人だらけ、離れた所で車横づけぺろーっと竿1本。

DSC_0487
小さいイシガレイが釣れた。

アタリないようならやめようと思っていたけど、竿3本に増量し続行。

同じサイズのイシガレイ1匹追加、リリース。
自分の前でも、波うち際から5mくらいの所で、たまにドボンと鮭が跳ねていた。
日没後すぐは竿先が数回動き、ガヤ2匹。
その後数時間、グー))っとゆっくり引っ張って乗らないアタリが単発で1回のみ。

それまで風も波もなかったのにド干潮の時間、急に雨が降ってきて風が強くなったので撤収。


苫小牧へ帰る途中、白老漁港に立ち寄って、せっかく通り掛かったんだからと日付変わる頃〜2時間くらい投げ竿3本、イカと塩イソメで港内に垂らしてみたけどアタリに乏しく、ガヤとドンコ数匹、ヒトデのみ。

片付けの際、振り出しの投げ竿を畳むと1本の竿尻のフタ?が外れて紛失していた。
そのへんに落ちてるだろうと思って辺りを探してみたけど、何故か見つからないミステリー。
おわり

苫小牧西港 
10月10日0時頃〜6時30分頃迄
投げ竿3本、餌 暗い内はイカ、朝は塩イソメと相掛け

開始後1時間くらいたった頃にハモ(アナゴ conger eel)2匹立て続けに掛かった。
DSC_0483
1匹目
クンっと竿先揺れて、中りが解った。
DSC_04842匹目
なんか微妙にライン弛んでるなぁと思ったら付いてた。
外す時にハリス千切られた。
その後、明るくなるまで中りもハモの痕跡(仕掛けコタコタ)も無し。
外道はツブ1匹掛かったのみで、魚のヤル気が全く感じられず車でラジオ聞きながら竿先監視。

夜明け前に、前回の釣りで残ってた塩イソメが若干あったので全部の針にイカとイソメ相掛け。

朝マズメは海面にパチャパチャと小魚が跳ねだしたけど投げ竿ダンマリ。
北海道は夜中の気温が遂に一桁突入、寒くて風邪引いた。
何がピチャピチャやってるのか気にはなったけどサビく元気なかった。
イソメ使い切ったら帰ろうと餌替え投げ直しだけ。

6時頃、船の往来が出てきてから、小ぶりなクロガシラ(flatfish)2匹。
それまで無かった中りも数回でるようになって、少しモッソリした所に投げているとヒトデも掛かるようになった。
DSC_0485DSC_0487
なんか、イソメふんだんに持ってきてれば、クロガシラ(イロンネサマンペ)は小物ばっかりかもしれないけど、もう一寸釣れそうな雰囲気だった。
おわり

苫小牧 海岸
10月7日5時頃〜6時30分頃迄
投げ竿3本、餌塩イソメ

釣れるんだったら鰈が釣りたい気分。
クロガシラかイシガレイ居るかな〜?
始めた時は北向きの出し風だったけど、もうすぐ風向き変わって向かい風になる予報なので天気悪くなる前に朝マヅメだけちょっとやってみようかな感覚。

DSC_0472
開始後10分、思ったより早く雨がパラついてきた。
前の方に行くと、足元の石が濡れてすべる。
開始早々、ウグイ、グっと謎の中り(ウグイ?)でスカ、フグ&ウグイ、フグ。
鰈釣れなくても、それなりに竿先が揺れたからいいかなと思いはじめてきた。
DSC_0473
あんまり嬉しくないダブル。
DSC_0477
小さいけど一応クロガシラも釣れた。
おわり

苫小牧西港 9月30日19時頃〜10月1日3時頃迄
投げ竿3本、餌イカ


気づかない内に時々仕掛けがコタコタにされるけど、、、全然釣れない。
日付変わる頃迄、小さいガヤ、ソイが各1匹釣れただけ。

消費税率が変わったなぁとか考えてたら段々埠頭の人もまばらになり前日やった場所が空いたのでソッチに移動。
数回仕掛けコタコタの後、やっと小さなハモ1匹。

DSC_0471

けっこうハリスがもげて仕掛けがダメになった。
フワフワもしくはコツコツの後にグーンが欲しかった。

ベローっとやれば、どっかで食いが立つだろなと思ってやってみたけど、、、残念。

おわり

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