ダメオヤジ釣り日記かもねー うふふ

I'm fishing in the sea in Tomakomai, Hokkaido, Japan                   北海道の苫小牧の海で釣りしてます。投げ釣りと探り釣りと極たまにサビキ釣り

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12月31日 夕方

風速4〜6mくらいのやや向かい風の横風。
自分から風下数百mくらい離れた所に防波堤がある海岸で投げ竿出してみた。
遠目に海を見た感じでは、海面随分ゾワゾワしてるな〜とは思ったけどやってみて驚いた事があった。

中潮、やり始めた頃は満潮2時間くらい前だったのに潮位が大潮満潮時よりも、たぶん随分高い。

風があるから寒いかな?とか流れてきたゴミに絡まない所なら竿は出せるな程度に考えていたけど、風向きと地形によって海面がパッと見で明らかに上昇するものなんだと初めて気づいた。

気象庁のホームページを見ると、高潮には「吸い上げ効果」と「吹き寄せ効果」があるそうで、今回のはたぶん吹き寄せ効果で、行き止まりになるような場所へ風に押されてきて水位が上昇してたっぽい。

向かい風が強い時に港で釣りする事はあっても海岸に居た事があまりなかったので、潮汐表の水位以上になる状況って全然意識した事なかった。
こういうのは風向きと地形で局所的に簡単に起こるんだろうな。



やってる間「おかしいな、なんでこんなに海面高いんだ?」という事ばっかり気になって理由が解らずビビってた。
1時間くらいで撤収、ノーピクリ。
おわり

苫小牧 海岸 投げ釣り、餌 パナメイエビ、イソメ、チカ

12月28日 16時30分頃〜20時頃まで

DSC_062817時を過ぎた頃、ポツポツと間を置いて画像くらいの大きさのクロゾイが掛かりだした。

DSC_062917時30分頃からドンコもポツポツ。

時々、チリンチリンと竿先につけた鈴は鳴るんだけど、なかなか針に掛からず釣れてもソイかドンコ。
航空写真を見て海面より下に砂に埋もれて波消ブロックがあるんだろうなと思ってたあたりに沿って岸と並行にクッキリ潮目が出来ていた。

DSC_063019時過ぎ
根に沿ってる潮目の際に仕掛けを入れてみたら小振りなアブラコ。
DSC_0632
もう1匹掛かったけど更に小振り。

これ以降、ドンコ1匹。

潮位が下がってきて、久しく中りも途絶えてしまったので20時頃撤収。
何かドラマを起こしてくれないかな〜とチカのブツ切りを餌にして段差2本針仕掛けに付けてみたけど、中りは出るけど針掛かりし辛かった。
小さい魚しか居なかったのか、元気が無いのか? 残念。

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苫小牧西港 
12月27日 3時30分頃〜6時頃迄


ずっとガヤ、底の根の上を泳がせているとすぐ中ってきて巻いてても掛かる。

DSC_0623これくらい〜もう1周り大きいくらいのガヤばっかり。

ガヤ以外に釣れたのは・・・

DSC_0624
小さなマゾイ1匹。

DSC_0625
小さなクロゾイ1匹。

DSC_0626
底で引っ掛かってきたホヤ。

気温はマイナス2度の筈だったけど、北風4〜6mあったので体感温度は今年一番寒かった。
指が冷た痛すぎて根掛かりしてラインを結び直すのが苦痛。

自分が帰る時、入れ替わりで釣り人が1人やってきた。
あの人は寒さ関係なしで釣りする人なのか? おわり

苫小牧西港 
12月22日 1時30分頃〜2時頃迄 

コンビニ帰り、港に立ち寄って短時間チラっとワームを投げてみた。
足首くらいの深さまで雪が降ったので、水温下がって魚釣れづらくなってたりするのかな?と心配だったけど、なんか随分中りが多くて予想外。

DSC_06161:35 小さいシマゾイ。


DSC_06181:48 小さいクロソイ。

DSC_06191:54 アブラコ。

大きい魚は釣れてないので、大きい魚もヤル気あるのかは解らないけど、根魚まだヤル気ある感じがしてコッチもヤル気出てきた。
長くやれなかったのが残念だったけど満足。おわり


白老漁港 12月19日 日没頃〜翌2時頃まで

明るい内からはじめて、日が暮れてちょろっとやったら帰ろうと思っていたけど、チンタラしながら防波堤の先っぽまで来たら暗くなってきた。
DSC_0601
最初に釣れたのは小振りなアブラコ。

暗くなったら、取り込みおっかないから以降内側のみ。
DSC_0603
日没直後、着底するとすぐドンコが掛かるようになった。

DSC_0604しばらくすると、ドンコよりもガヤ比率が高くなった。

2時間くらい、ほぼずっとガヤとドンコのみ。

DSC_0605ガヤとドンコ以外では、小さなシマゾイとクロソイ各1匹。

なんか、来てから釣り人1人も見かけないし、ドンコとガヤ以外釣れる気しなくなってきたし、ヘッドライトに映った自分の影を見て、うぉっ!?とか声だして「なんだ俺かビックリしたなもー」とかブツブツ言いながら防波堤に1人で居るのも気味悪くなってきたので、ソソクサと車に戻ってコンビニで買い物して食事休憩。

港内側でもやってみたら、底のモッソリで頻繁にアタリがある場所があったけどガヤしか釣れずすぐ止めた。

あー、もうだめだ。あとはチカ釣れるかやってみてダメなら帰ろう。
サビキ釣りやってる感じの釣り人は1人見かけたけど釣れてたかどうかは?
自分のポータブルライトの弱い光で海面照らしてみても全然魚見えない。
前回来た時、チカっぽい魚が見えた埠頭で邪魔にならなそうな所でオキアミ擦って、サビキ2本垂らして車内でラジオききながら竿監視。

DSC_0609はじめは漁船出払ってて、辺り真っ暗。
22時30分頃、漁師の皆さん一斉に帰ってきて埠頭全体明るくなった。

竿はずーっとノーピクリ。
23時30分にやっとチカ1匹。

DSC_0610日付け跨いで1時頃迄でチカ4匹。
ギブアップ。

DSC_0614最後になんか1匹釣りたいな〜と1時間くらい漁船周りを探ってやっとクロソイ1匹。
コッて感じで気のせいかと思うくらい中りが弱かった。

これの前に動かしても放置しても1度こっきりのモソって中りが2度あったので、ワームを移動させずに動かしてみようとリールのベールを上げて竿を引き上げてラインを出して、出た分のラインだけ巻き取る動作を繰り返してみたら3回目で釣れた。

たぶん、ワームがその場でちょこっと浮いて多少ぴらぴらする感じに出来てたんじゃないかな。
中ったような気がしたけど、やっぱり中ってたのかと、あまりの元気なさっぷりに釣れてビックリした。
おわり




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